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冬は、食事の量が増え、体を動かす時間が減ることで、体重が増えやすくなる可能性を示す研究があります。ただし、寒さそのものが脂肪をためると言い切れる根拠は確認できていません。
研究では、安静時の消費エネルギーは冬のほうが高い傾向がありました。ただし測定は快適な空調環境で行われ、寒さそのものの影響を調べたものではありません。それでも冬に体重が増えたのは、食べる量が増え、動く量が減ったことが関わっていた可能性を、日本の研究は示しています(因果関係や各要因の大きさは、この研究では確定できません)。
この記事では、夏と冬を比べた研究、寒いのに太る理由、冬の食事量、家の中でできる活動量の増やし方、冬に痩せたいときの入浴の注意までを、研究の対象と限界を示しながら、医師の監修のもとで解説します。年末年始の食事については、正月太りの記事で詳しく解説しています。
【監修医師】与那覇 靖(URARAクリニック 統括院長)
浜松医科大学卒業。日本内科学会・日本抗加齢学会・日本肥満症治療学会所属。
安全のため、以下に当てはまる方はサービスを提供できないことが多くございます。何卒ご留意ください。
18歳未満75歳以上/BMIが18.5以下/がん/心疾患/肝疾患/腎疾患/妊娠中/授乳中/産後3ヶ月以内の方
夏と冬ではどちらが太りやすい?季節ごとの体重を調べた研究

季節と体重の関係を1年間追った日本の研究があります(Tanakaら、2022年)。関西に住む20〜23歳の女性28人が、冬・春・夏の食事の量、安静時の消費エネルギー、体を動かす量、体の組成を測りました。
- 食事の量:摂取エネルギーは冬が最も高く、気温が上がるにつれて有意に低下し、夏は冬に比べて25%低下しました
- 安静時の消費エネルギー:安静時代謝も冬が最も高く、夏は冬に比べて20%低下しました
- 体を動かす量:冬は少なく、春に有意に増え、夏にまた減りました
- 体重・体脂肪:冬に体重が増え、体幹と腕に脂肪が蓄積し、夏に減りました。除脂肪量(筋肉などの脂肪以外の組織)には、季節による有意な変化はありませんでした
著者らは、冬は摂取エネルギーが多く、活動量が少ないため、安静時代謝が高くても体重が増えたと結論づけています。ただし、対象は若い女性28人で、測定は快適な空調環境の中で行われています。すべての年代・性別・住環境に当てはまるとは言えません。
夏と冬のどちらが太りやすいかは、この研究の範囲では「冬に体重が増え、夏に減る傾向があった」と読めます。ただし、体重の増え方には個人差が大きく、冬になれば誰でも太る、とは言えません。
寒いと基礎代謝が上がるのに、なぜ太る?活動量の低下が関わる

寒い環境では、体温を保つために熱をつくるので、安静時のエネルギー消費が増えます。上の研究でも、安静時代謝は冬が最も高くなっていました。それでも冬に体重が増えたのは、食べる量が増え、動く量が減ったことが上回ったためだと、著者らは考察しています。
動く量が冬に少ないのは、若い女性に限りません。日本の中之条研究(Yasunagaら、2008年)では、65〜83歳の男女95人の活動量を1年間、歩数計と加速度計で測りました。その結果、男女・年齢を問わず、歩数と活動量は冬に低く、春か秋にピークを迎えました。
安静時の消費エネルギーが増える分は、動く量の減少や食事の増加で打ち消される可能性があります。この研究の対象者では、冬の体重の増加に、寒さそのものより、食べる量と動く量の変化が関わっていたと考えられます(因果関係や各要因の大きさは確定できません)。ただし、冬にどれだけの体重が増えるかは、生活や住環境で大きく変わります。
なお、寒さにさらされることが脂肪を増やす、あるいは「冷えで脂肪がたまる」という説明は、この記事では、根拠となる資料を確認できませんでした。
冬に食事の量が増えるのはなぜ?年末年始以外の食事の見直し方

冬に食事の量が増える理由は、上の研究では調べられていません。食欲が高まる仕組みや、「冬に太るのは本能」という説明は、この記事では確認できる資料がありませんでした。分かっているのは、冬に摂取エネルギーが最も高かった、という事実です。
年末年始の期間については、米国の成人195人を追った研究(Yanovskiら、2000年)があります。11月中旬から1月上中旬の休暇期間に、平均で0.37kg体重が増えました(休暇前の0.18kgの増加と、休暇後の0.07kgの減少は、統計的に確かめられる差ではありませんでした)。9月末〜10月初めの体重と比べた2月末〜3月の体重は平均で0.48kg増で、その後、翌年の秋までの追跡(165人)で有意な追加の変化はなく、この増加は戻っていませんでした。これらは平均値の結果で、増えた体重が戻らなかった人の割合を示すものではありません。この研究は米国の集団で、日本の年末年始にそのまま当てはまるとは言えません。年末年始の食事と、体重が戻る期間は、正月太りの記事をご覧ください。
年末年始が過ぎたあとも、冬の間は、次のような点を確認すると、食事の量の変化に気づきやすくなります。
- 温かい飲み物や鍋料理の量:汁物や飲み物のエネルギーは見落としやすい。砂糖やミルクを加える場合は、その分もエネルギーになる
- 間食が増えていないか:こたつやソファで過ごす時間が長い日は、間食の回数を振り返る
- 食事の記録:夏と比べて量が増えていないか、1週間だけ記録してみる
これらは冬の食事量の変化を確かめる方法で、これだけで体重が減るという意味ではありません。食事を大きく減らそうと考えている方は、自己判断で行わず、医師や管理栄養士に相談してください。
冬の活動量を増やすには?家の中でできる動きをメッツで見る

冬に動く量が減るなら、寒さの中で無理に運動を始めるより、家の中の動きを見直すことが現実的です。国立健康・栄養研究所の「改訂版 身体活動のメッツ(METs)表」には、日常の活動が載っています。
エネルギー消費量(kcal)=体重(kg)×メッツ×時間(時間)で、これは安静時の分を含む総消費量です。安静時より増える分は、体重(kg)×(メッツ−1)×時間(時間)です。体重60kgの方が30分(0.5時間)行った場合は、次のようになります。
| 活動(メッツ表の名称) | メッツ | 30分の総消費量 | 安静時を上回る分 |
|---|---|---|---|
| 座位(音楽鑑賞・映画館での映画鑑賞) | 1.5 | 約45kcal | 約15kcal |
| 歩行(家の中) | 2.0 | 約60kcal | 約30kcal |
| 歩行(4.0km/時・平らで固い地面) | 3.0 | 約90kcal | 約60kcal |
| 掃除機をかける(全般・ほどほどの労力) | 3.3 | 約99kcal | 約69kcal |
| 散歩 | 3.5 | 約105kcal | 約75kcal |
| 階段を上る(ゆっくり) | 4.0 | 約120kcal | 約90kcal |
この計算式では、体重が重いほど消費エネルギーが大きくなります。実際の消費量には個人差があります。表の数値は目安として使ってください。座って過ごす時間を、家の中を歩いたり、掃除機をかけたり、散歩に出たりする時間に少しずつ置き換える場合の増加分は、変更後のメッツと変更前のメッツの差で決まります。たとえば座位(1.5メッツ)を家の中の歩行(2.0メッツ)に30分置き換えると、体重60kgの方で約15kcalの増加です。階段の上り下りは負荷が大きいため、膝や心臓に不安のある方は無理をしないでください。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人は3メッツ以上の身体活動を1日60分(約8,000歩)、高齢者は1日40分以上(約6,000歩以上)行うこと、座りっぱなしの時間が長くなりすぎないように注意することが示されています。これは健康づくりのための目安で、減量に必要な量を示すものではありません。今の活動量から少しずつ増やしてください。
冬に痩せたいときの注意|長風呂・寒い朝の運動・部屋の寒さ

「冬は代謝が上がるから痩せやすい」と考えて、長く入浴したり、寒い朝に急に運動を始めたりする方がいます。冬という季節だけで痩せやすくなると判断できる資料は、この記事では確認できていません。冬は体への負担が大きい季節でもあります。
- 長風呂・熱い湯:消費者庁は、冬季(11月〜4月を中心)に入浴中の事故が多く発生していると注意を促しています。湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にし、入浴前に脱衣所や浴室を暖めるよう示しています。入浴で痩せる、という根拠ではなく、事故を避けるための情報です
- 寒い朝の運動:暖かい室内から寒い屋外に急に出ると、体に負担がかかります。血圧が高めの方、心臓に持病のある方は、運動の時間帯や強さを主治医に相談してください
- 部屋が寒い:「部屋が寒いと太る」という説明を裏づける資料は、この記事では確認できませんでした。上の研究は快適な空調環境での結果で、寒い部屋の影響は調べていません
冬の体重を見直す入り口は、寒さそのものへの対策より、食事の量と、日常の活動量の確認です。
始める前に注意したい方・体調不良のサイン

BMI18.5未満の方、成長期の方、妊娠・授乳中の方は、自己判断で減量目的の運動や食事制限を行わないでください。心臓・腎臓・肝臓などの持病がある方、血圧や糖尿病で通院・服薬している方、膝や腰に痛みがある方は、始める前に主治医に相談してください。強い食事制限、過食・嘔吐、体重増加への強い恐怖などがある方は、減量よりも摂食障害に対応する医療機関への相談を優先してください。
冬に体重が増えた場合でも、食欲が急に増えた、むくみや体のだるさが続く、寒さに極端に弱くなった、気分の落ち込みが続くといった変化がある方は、体重の問題ではなく、甲状腺の病気やうつ状態などが隠れている場合があります。このような変化がある場合は、自己判断で減量を始めず、医療機関に相談してください。息苦しさを伴うむくみや、急な体重増加は、心臓や腎臓の病気の可能性もあるため、主治医に早めに連絡してください。安静にしていても強い息苦しさがあるときは、119番通報してください。糖尿病の薬(インスリンなど)を使っている方は、食事や運動の量を変えると低血糖の危険があります。薬や食事の量を自己判断で変えず、事前に主治医に相談してください。血圧の薬や利尿薬を使っている方は、脱水やふらつきに注意し、運動の可否を主治医に確認してください。
妊娠中の方は、運動を始める前に産科で運動の可否を確認してください。運動中に性器出血、規則的で痛みを伴うお腹の張り、羊水が漏れているような液体の流出、強い腹痛、頭痛、ふくらはぎの痛みや腫れが出た場合は、その場で運動をやめ、かかりつけの産科へ連絡してください。大量の出血、失神、強い腹痛が続く場合は、連絡を待たずにすぐ119番通報してください。
運動中またはその後に、胸の痛みや締めつけ感がある、突然の息苦しさ、意識がぼんやりする、失神しそうになるといった症状が出た場合は、様子を見ずにその場で運動をやめ、すぐに119番通報してください。普段と違う息切れ、めまい、動悸が続く場合も、その場で運動をやめ、早めに医療機関を受診してください。改善した場合も、自己判断で運動を再開せず、事前に医師へ相談してください。入浴中や入浴後に、意識がぼんやりする、動けない、強いめまいがある場合も、すぐに119番通報してください。
食事と活動量を見直しても体重が落ちにくいときは

冬の間、食事の量や活動量を見直しているのに体重が落ちにくいと感じる場合は、まずは自分に減量が必要な状態か、食事全体の量や活動量に変化がないかを確認しましょう。体重は水分などでも変動します。急な体重変化や体調不良がある場合は、医療機関へ相談してください。
URARAクリニックの『医療美痩身』では、全身の体重・体型の管理を目的に、管理栄養士による栄養指導をはじめ、診察の結果に応じて内服薬・注射薬・機器による施術などの必要性を医師が判断し、組み合わせる複合治療をご提案しています(自由診療・効果には個人差があります)。
URARAクリニックの症例

症例No.00120|40代女性・152cm|66.8kg→61.9kg(−4.9kg)
治療内容:遺伝子検査、次世代医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント(NMNサプリ・漢方サプリ・プロテイン)、医師の問診・栄養指導を組み合わせた複合治療 症例の詳細を見る

症例No.00100|50代女性・155cm|61.5kg→56.5kg(−5.0kg)
治療内容:遺伝子検査、次世代医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント(NMNサプリ・漢方サプリ・プロテイン)、医師の問診・栄養指導を組み合わせた複合治療 症例の詳細を見る

症例No.00122|30代女性・158cm|74.6kg→69.3kg(−5.3kg)
治療内容:遺伝子検査、次世代医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント(NMNサプリ・漢方サプリ・プロテイン)、医師の問診・栄養指導を組み合わせた複合治療 症例の詳細を見る
治療期間の目安:3ヶ月程度(通院は月1〜4回程度)
※コース総額 97,000円〜1,812,000円(税込)。表示の月額は当社指定の信販会社をご利用した分割料金。詳細はカウンセリング時にご説明します。
副作用・リスク:赤み、ヒリヒリ感、稀に強いひりつきや水ぶくれ、知覚過敏、無感覚、内出血、じんましん、凍傷、施術後数日の痛みやしびれ、便秘、吐気、腹満、下痢、倦怠感、頭痛などの症状が出る場合があります。
※効果には個人差があります。
上の症例は、URARAクリニックの『医療美痩身』を実際に受けた方で、体重の変化は複合治療全体の結果です(冬の過ごし方の見直し単独の効果を示すものではありません)。治療の内容・標準的な費用・主なリスクは、施術・料金のページとカウンセリングでご確認ください。
URARAクリニックの公式LINEでは、カウンセリングのご予約やご相談を受け付けています。
よくある質問

Q. 一年で一番太りやすいのは何月ですか?
月別で最も体重が増える月を示した資料は、この記事では確認できませんでした。米国の研究(Yanovskiら、2000年)では、11月中旬から1月上中旬の休暇期間に体重が増えましたが、月ごとの比較ではなく、日本の集団でもありません。
Q. 冬は、食べていないのに太ることがありますか?
食事の量を意識していなくても、間食や飲み物のエネルギー、体を動かす量の減少で体重が増えることがあります。また、体重は水分などで日々変動します。食事と活動量の見直し方は、食べていないのに体重が増える理由の記事もご覧ください。
Q. 女性が一番太りやすい年齢は何歳ですか?
年齢だけで太りやすさを決められる資料は、この記事では確認できませんでした。更年期など、年代による体の変化は更年期のダイエットの記事で解説しています。
Q. 冬に太るのは、人間の本能ですか?
そのように結論づけた資料は、この記事では確認できませんでした。研究で示されているのは、冬に摂取エネルギーが多く、活動量が少なかったという事実で、理由までは分かっていません。
Q. 長風呂や入浴で、冬でも痩せますか?
入浴で汗をかいても、減るのは主に水分で、飲み物や食事で戻ります。また、消費者庁は冬の入浴中の事故を注意喚起しています。湯温は41度以下、入浴は10分までを目安にし、入浴前に脱衣所や浴室を暖めてください。サウナの安全な入り方の基準は、この記事では扱っていません。持病や服薬がある方は、入浴の方法を主治医に相談してください。
Q. 冬のランニングやウォーキングは、いつ行えばよいですか?
時間帯によって減量の結果が変わるという根拠は、この記事では確認できません。寒い朝は、暖かい室内から急に外へ出ないようにして、痛みや息苦しさが出たときはその場でやめてください。血圧や心臓に持病がある方は、事前に主治医に相談してください。
Q. 冬に増えた体重は、春になれば自然に戻りますか?
上の日本の研究では、若い女性の体重は夏にかけて減りました。一方、米国の研究では、平均で、休暇期間を含む冬に増えた体重(0.48kg)が翌年の秋になっても戻っていませんでした(個人ごとの割合は示されていません)。戻るかどうかは、食事と活動量の変化で変わるため、一律には言えません。
Q. サプリメントを飲めば、冬の体重増加を防げますか?
サプリメントなどの健康食品は医薬品ではなく、飲んで痩せることは保証されません。冬の体重増加を防げるサプリメントがあるとする資料は、この記事では確認できていません。持病や服薬がある方は、使う前に医師や薬剤師に相談してください。
まとめ

寒さそのものが脂肪をためるとは言えません。この研究の対象者(若い女性28人)では、冬に摂取エネルギーが多く、活動量が少なく、体重が増えていました。原因や各要因の大きさまでは確定できません。安静時の消費エネルギーが冬に高くても、食べる量と動く量の変化が体重に関わった可能性があります。
見直す入り口は、間食や飲み物を含む食事の量と、家の中を含む日常の活動量です。座って過ごす時間を、歩く・掃除機をかける・散歩に出るといった時間に少しずつ置き換えると、消費エネルギーが積み上がります。
運動中や入浴中に、痛みや息切れ、めまいなどの体調不良のサインが出たときは、その場でやめて早めに医療機関に相談し、胸の痛みや締めつけ感がある、突然の息苦しさ、意識がぼんやりするといった場合は、すぐに119番通報することが大切です。
URARAクリニックでは、医師が診察し、管理栄養士と連携しながら、一人ひとりの状態に合わせた全身の体重・体型管理『医療美痩身』をご提案しています。
まずはお気軽に無料カウンセリング予約をお申し込みください。ご自身のダイエット目的・健康状態に合わせたプランをご提案します。
参考文献
- Tanaka N, et al. Relationship between Seasonal Changes in Food Intake and Energy Metabolism, Physical Activity, and Body Composition in Young Japanese Women. Nutrients. 2022;14(3):506.(PubMed)
- Yasunaga A, et al. Sex, age, season, and habitual physical activity of older Japanese: the Nakanojo study. J Aging Phys Act. 2008;16(1):3-13.(PubMed)
- Yanovski JA, et al. A prospective study of holiday weight gain. N Engl J Med. 2000;342(12):861-7.(PubMed)
- 国立健康・栄養研究所「改訂版 身体活動のメッツ(METs)表」
- 国立健康・栄養研究所「身体活動のメッツ(METs)表(体重別エネルギー消費量付き)」
- 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(概要)」
- 消費者庁「冬季に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!」
記事の監修者

統括院長
20年以上にわたり、内科医として循環器や糖尿病患者の診療を担当してきました。疾病を予防するためには、肥満を克服することが極めて重要ですが、健康的な方法での体重減少は簡単なことではありません。痩身が実現できないかとの思いから、医療痩身の分野に足を踏み入れました。信頼性の高いエビデンスに基づいた新しい痩身メソッドの確立を目指し、『美痩身』を実現するために尽力しています。
人生100年時代における美容と健康に貢献すべく、医療技術及び健康への飽くなき探求を行い、”美と健康の医療的プロフェッショナル集団”であり続けるよう、日々邁進しております。ぜひご来院お待ちしております。
【経歴】
- 1992年3月 浜松医科大学卒業
- 1998年4月 名古屋大学医学部附属病院勤務
- 2000年10月 医療法人尚徳会ヨナハ総合病院勤務
- 2015年4月 医療法人尚豊会みたき総合病院勤務
【所属学会】
- 日本内科学会
- 日本循環器学会
- 日本人間ドック学会
- 日本抗加齢学会
- 日本再生医療学会
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