URARAクリニック

【医師監修】みかんの食べ過ぎは1日何個から?手が黄色くなる柑皮症・カロリー・太るかを解説

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みかんは1日2個程度が目安です。手足が黄色くなっても、白目が黄色くなければ、通常は量を減らして様子を見ます。

「みかんは1日何個まで?」「食べ過ぎると手が黄色くなる?」「太る?」「死ぬと聞いたけれど本当?」。こたつでみかんを食べる季節に、こうした疑問を持つ方は多くいます。

この記事では、文部科学省の食品成分データベース、厚生労働省の果物の量の目安、柑皮症と大量摂取の症例についての学術誌の報告を原典で確認し、わかっていることと、わからないことを分けて、医師の監修のもとで解説します。

果物全般の考え方はダイエット中の果物の記事で、みかんのカロリーの目安もまとめています。この記事は、みかんの食べ過ぎに絞った記事です。

【監修医師】与那覇 靖(URARAクリニック 統括院長)

浜松医科大学卒業。日本内科学会・日本循環器学会・日本人間ドック学会・日本抗加齢学会・日本再生医療学会所属。

安全のため、以下に当てはまる方はサービスを提供できないことが多くございます。何卒ご留意ください。

18歳未満75歳以上/BMIが18.5以下/がん/心疾患/肝疾患/腎疾患/妊娠中/授乳中/産後3ヶ月以内の方

結論|みかんは1日何個まで?食べ過ぎのラインの目安

朝の窓辺の木のテーブルに置いた、木の浅い器に盛ったみかんと、皮を花のように開いた1個

先に答えを書きます。確認できた内容は次の3点です。

  • 量の目安は、果物全体で1日200g程度で、みかんなら2個程度です。厚生労働省の教材が、そう示しています
  • 「何個から病気になる」という境目の数字は、公的な資料で示されていません。ただし、果物を毎朝食べたうえで、みかんを毎日10〜15個食べた方が、糖尿病でケトーシスになった症例報告があります
  • 手や足が黄色くなるのは柑皮症で、白目が黄色くなければ、通常は食べる量を減らして様子を見ます。白目が黄色い、食べた量が少ないのに続く、というときは受診してください

「食べ過ぎると死ぬ」という噂については、死亡に至ると示した公的な資料は、一般には知られていません。詳しくは後の節で説明します。

手や足が黄色くなったときは、まず目安の1日2個程度まで減らして様子を見てください。白目の色は、鏡で確認します。白い部分が黄色みを帯びていたら、受診してください。

つまり、1日に2個程度を食事の一部として食べる範囲なら、通常は心配しすぎなくてよい、というのがこの記事の考え方です。ただし、これは一般的な目安で、糖尿病の方や、医師から果物の量を指示されている方には当てはまりません。

また、減量が必要かどうかを先に確認することも大切です。BMIが18.5未満の方、成長期の方、妊娠中・授乳中の方、摂食障害が疑われる方は、体重を減らすことを目的に食べ方を変えないでください。

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みかんを食べ過ぎるとどうなる?体に起こること

白い皿に並べた、皮をむいたみかんの房と、横に置いたみかんの皮

みかんの食べ過ぎで起こることとして、確認できたのは次の2つです。

  • 皮膚が黄色くなる(柑皮症)。手のひらや足の裏で目立ちます。次の節で詳しく説明します
  • 大量に食べ続けた場合の血糖への影響。みかんを毎日10〜15個食べていた方で、ケトーシスを伴う糖尿病が見つかった症例報告があります

毎日10〜15個食べていた症例

日本糖尿病学会の学会誌『糖尿病』(2009年)に載った症例報告です。57歳の女性が、高血圧と高脂血症で通院しており、健診で空腹時血糖220mg/dLを指摘されました。毎朝、果物を約4単位食べていて、それに加えて、みかんを毎日10〜15個食べていました。

受診時の空腹時血糖は198mg/dLで、尿のケトン体が陽性でした。診断は、ケトーシスを伴う2型糖尿病でした。ケトーシスとは、血液中のケトン体という物質が増えた状態です。糖をうまく使えないときに起こります。報告は、みかんが糖(ショ糖)と水分を多く含むため、清涼飲料水(甘い飲み物)の飲み過ぎで起こるケトーシスと似た仕組みで起こったと考察しています。

これは1人の症例で、1日2〜3個の方に当てはまる話ではありません。量が桁違いに多いことと、もともと血糖の問題があった可能性がある方であることに、ご注意ください。

胃腸への影響は?

みかんの食べ過ぎで、胃もたれや下痢が起こるかどうかについては、はっきりした説明が示されていません。

酸味で胃もたれや胸やけを感じる方は、空腹時を避けて食後に少量から食べてください。症状が続く場合は、食べるのをやめて医療機関に相談してください。

手や足が黄色くなる柑皮症とは?病気?いつ戻る?受診の目安

白い木の板に並べた、みかん、にんじんの輪切り、かぼちゃの薄切りなど、オレンジ色の食べ物

みかんを食べ続けて、手のひらや足の裏が黄色くなることがあります。これを柑皮症といいます。カロテンなどの黄色い色素(カロテノイド)が血中に増えて、皮膚に現れる状態です。

表1|柑皮症について、医学書・学術誌で確認できたこと

確認できたこと学術誌・医学書での記載この記事の考え方
どんな状態?皮膚が黄色くなる。全身症状はないことが多い病気というより、色が変わる状態
出やすい場所手のひら、足の裏。額、鼻先、鼻の脇にも出る。顔に及ぶこともある手足から気づくことが多い
白目白目や口の中の粘膜は黄色くならない(黄疸との違い)白目が黄色いなら受診
対応原因の食べ物を減らすのが基本。良性とされる減らして様子を見る
戻る時期皮膚の黄色みは、血中の値が戻った後も数か月続くことがあるすぐには戻らないことがある
合併に注意糖尿病、甲状腺機能低下、腎機能障害、神経性食欲不振症に合併することが知られている続くなら受診

StatPearls『Carotenemia』(2023年)と、西日本皮膚科 79巻1号(2017年)の症例報告をもとに、本記事が整理した表です。個別の症例の内容を含み、すべての人に当てはまるものではありません

みかんには、β-クリプトキサンチンというカロテノイドが、可食部100gあたり1,700μg含まれます(文部科学省 食品成分データベース)。ただし、柑皮症を起こすみかんの量は、はっきりしていません。

ここで紹介する症例報告は、野菜ジュースを毎日900ml以上飲んでいた方の例で、みかんの例ではありません。みかんでも同じ仕組みで起こると説明されますが、その量は人によって違うと考えてください。

病気?いつ戻る?

医学書は、柑皮症を良性の状態とし、治療の中心は原因の食べ物を減らすことだと説明しています。皮膚の黄色みは、血中の値が戻った後も、数か月続くことがあります。すぐに戻らなくても、慌てなくてよい場合があります。

受診の目安

  • 白目が黄色い:黄疸の可能性があります。柑皮症では、白目や口の中の粘膜は黄色くなりません
  • 食べた量が少ないのに、手足の黄色みが続く:糖尿病、甲状腺機能低下、腎機能障害などに合併することが知られています
  • 食べる量を減らしても、黄色みが引かない:数か月たっても変わらないときは、皮膚科か内科へ
  • だるさ、尿の色が濃い、体重の急な変化がある:みかんとは別の原因を調べる必要があります

皮膚が黄色くなったからといって、すぐに受診が必要とは限りません。ただし、白目の黄色みや、他の症状があるときは、早めに受診してください。

みかん1個のカロリーと糖質は?

木のテーブルに置いた、半分むいたみかんを載せた小さな白い皿と、白いティーカップ

文部科学省の食品成分データベース(日本食品標準成分表(八訂)増補2023年)には、うんしゅうみかんの成分が載っています。

表2|うんしゅうみかん(じょうのう・普通・生)の成分

成分(可食部100gあたり)うんしゅうみかん・じょうのう・生読み方
エネルギー49kcal果物のなかでは中くらい
炭水化物12.0g糖質を含む炭水化物
食物繊維総量1.0g袋ごと食べた値
カリウム150mg制限のある方は主治医へ
ビタミンC32mgビタミンの補給源の一つ
β-クリプトキサンチン1700μg黄色い色素(カロテノイド)の一つ

文部科学省 食品成分データベースの値を、本記事が整理した表です。廃棄率は20%です(皮などの食べない部分)。じょうのうは、袋ごと食べる部分の値です

可食部100gあたり49kcalです。厚生労働省の教材は、みかん1個を果物100gの目安としているため、この100gを食べる部分の重さとみなして計算すると、1個で約49kcal、2個で約98kcalになります。

みかんの大きさには差があります。大きなみかんでは、1個が100gを超えることもあります。重さを量れるときは、100gあたりの値から計算してください。

みかんの缶詰やシロップ漬けは、糖分が多くなります。厚生労働省の教材は、缶詰の果物を菓子に準じて考えるよう示しています。果汁100%のジュースも、食物繊維が期待できず、糖分も多いため注意が必要とされています。

みかんの良い面

みかんには、ビタミンCが100gあたり32mg、食物繊維が1.0g含まれます。ただし、食べればやせる、病気を予防できる、という意味ではありません。量を守って、食事の一部として楽しむ範囲で考えてください。

みかんは太る?ダイエット中の食べ方

朝の食卓に置いた、半分に切ったみかんと、プレーンヨーグルトの小さな器、温かいお茶のカップ

みかんを食べると太るかどうかを、みかんだけで調べた研究は、広く知られていません。判断の目安になるのは、1日全体のエネルギーです。

みかんは、可食部100gあたり49kcalで、食べやすく、つい手が伸びる果物です。食事のあとに追加で食べ続けて、1日の合計が増えていれば、体重が増える方向に働きます。

量と時間帯の目安

  • 量:果物全体で1日200g程度。みかんなら2個程度
  • 時間帯:厚生労働省の教材は、果物は短時間でエネルギーになるため、夜よりも朝食または昼食時に摂るよう示しています
  • 置き換え:菓子や甘い飲み物の代わりに食べる。食事に追加して、合計を増やさない

果糖は消化吸収が早く、中性脂肪(トリグリセリド)を増やしやすい、とも同じ教材に書かれています。こたつで夜に何個も食べ続けるより、日中に少量を食べるほうが管理しやすいと言えます。

食べ過ぎを防ぐ工夫

  • 1日分を最初にお皿に取り分け、その量で終わりにする
  • 箱や袋ごと手元に置いて食べない
  • みかんをむく手間を、食べる量を意識するきっかけにする

みかんだけを食べて食事を減らす食べ方は、栄養が偏り、反動で食べ過ぎることがあります。食べないダイエットの記事もご覧ください。

「みかんを食べ過ぎると死ぬ」は本当?噂の整理

静かな冬の朝の窓辺に置いた、木のトレーの上のみかんと小さな観葉植物

みかんの食べ過ぎで死亡に至ると示した公的な資料は、一般には知られていません。

一方で、確認できた事実は次の2点です。

  • みかんを毎日10〜15個食べていた方で、ケトーシスを伴う糖尿病が見つかった症例報告がある
  • 手足の皮膚が黄色くなる柑皮症は、原因の食べ物を減らすのが基本の、良性の状態とされている

通常の食事で、1日に2個程度を食べる範囲で、命に関わる事態を心配する必要はない、というのがこの記事の位置づけです。

ただし、極端な量を食べ続ける、糖尿病の診断がある、喉が渇く・尿が多い・だるいといった症状がある、というときは、「みかんだから大丈夫」と決めつけず、医療機関で血糖を調べてください。

胃腸が弱い人・持病・服薬中の方が気をつけたいこと

冬の部屋の低い木のテーブルに置いた、温かいお茶のカップと、2つのみかんを入れた器、畳んだグレーのブランケット

みかんに限らず、果物は持病によって、食べる量の考え方が変わります。次の方は、みかんを食べる量を、先に主治医へ確認してください。

  • 糖尿病の方:果物の量は、血糖の管理に関わります。厚生労働省の教材も、果糖が糖代謝を悪化させうると示しています
  • 腎臓の病気などで、カリウムの制限を指示されている方:みかんのカリウムは100gあたり150mgです
  • 胃腸が弱い方:酸味で胃もたれや胸やけが出る場合は、空腹時を避け、少量から。症状が続くときは受診を
  • お薬を飲んでいる方:特定の薬とみかんの関係を示した資料は、広くは知られていません。不安なときは薬剤師に相談してください

子どもや高齢の方がこたつで食べ続けると、気づかないうちに量が増えます。1日分を取り分けるなど、量が見える形にしてください。

手足の黄色みの原因が、みかんなのか、別の病気なのか、自分では区別できないことがあります。迷うときは、写真を撮って、受診時に見せてください。

食事の工夫だけで体脂肪が落ちにくいときは?医師と進めるという選択肢

明るい診察室の白い机に置いた、緑の植物と水のグラス、木の椅子

ここまでは一般的な説明です。以下は、それとは別に、URARAクリニックの自由診療のご案内です。

みかんの量を調整しても体重が動かないとき、まず確認するのは、1日全体のエネルギー、睡眠、活動量です。それでも変わらない、健診で指摘を受けた、一人では判断できない、という場合は、医師に相談するという選択肢があります。

みかんを食べたという理由だけで、薬や機器による治療が適切になるわけではありません。まず減量の必要性と健康状態を、診察で確認します。

URARAクリニックの『医療美痩身』では、全身の体重・体型の管理を目的に、管理栄養士による栄養指導をはじめ、診察の結果に応じて内服薬・注射薬・機器による施術などの必要性を医師が判断し、組み合わせる複合治療をご提案しています(自由診療・効果には個人差があります)。

診察では、健康状態、これまでの食事や生活の状況を確認し、治療の必要性や適否を判断します。薬剤や施術には、それぞれ副作用やリスクがあり、治療を行わない選択肢も含めて相談します。まずは栄養指導でご相談いただけます。

医師や管理栄養士に相談することが、減量を保証するわけではありません。体重の変化は、体質や生活によって個人差があります。

次の症例は、URARAクリニックの『医療美痩身』を実際に受けた方の経過です。みかんの食べ方を示すものではありません。

以下は個別の症例であり、治療を受けた方全体の平均的な減量幅や、目標体重に達する確率を示すものではありません。掲載数値から、ご自身の減量幅や必要な期間を予測することはできません。

体重の数値は複合治療を受けた方の経過です。記載された薬剤・機器・サプリメントそれぞれの減量効果を証明するものではなく、各治療や食事の寄与は、この症例から判断できません。

URARAクリニックの症例

症例No.00122 施術前後の変化(正面)30代女性の医療美痩身症例

症例No.00122|30代女性・163cm|74.6kg→69.3kg(−5.3kg)

治療内容:遺伝子検査、医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント(NMNサプリ・漢方サプリ・プロテイン)、医師の問診・栄養指導を組み合わせた複合治療 症例の詳細を見る

治療期間の目安:3ヶ月程度(通院は月1〜4回程度)

※コース総額 97,000円〜1,812,000円(税込)。表示の月額は当社指定の信販会社をご利用した分割料金。詳細はカウンセリング時にご説明します。

副作用・リスク:赤み、ヒリヒリ感、稀に強いひりつきや水ぶくれ、知覚過敏、無感覚、内出血、じんましん、凍傷、施術後数日の痛みやしびれ、便秘、吐気、腹満、下痢、倦怠感、頭痛などの症状が出る場合があります。

※効果には個人差があります。

治療の内容・標準的な費用・主なリスクは、施術・料金のページとカウンセリングでご確認ください。

URARAクリニックの公式LINEでは、カウンセリングのご予約やご相談を受け付けています。

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よくある質問

日の当たる窓辺の木のトレーに置いた、ガラスのティーポットと2つのグラス、小さな籠に入ったみかん

Q. みかんは1日何個まで食べてよいですか?

「◯個まで」と決めた基準は、示されていません。厚生労働省の教材が示す果物全体の目安は、1日200g程度で、みかんなら2個程度です。大きなみかんは1個が100gを超えることもあります。糖尿病などの持病がある方は、主治医の指示を優先してください。

Q. みかんを食べ過ぎて手が黄色くなりました。病院へ行くべきですか?

白目が黄色くなければ、まずはみかんを減らして様子を見る方法があります。ただし、白目が黄色い、食べた量が少ないのに続く、数か月たっても引かない、だるさや尿の色の変化があるときは、皮膚科や内科を受診してください。

Q. 手が黄色くなったら、みかんは一切食べてはいけませんか?

どのくらい減らすかの目安は、示されていません。医学書は、原因の食べ物を減らすことを治療の中心としています。完全にやめるか、量を減らすかは、黄色みの程度や持病によって違うため、気になるときは医師に相談してください。

Q. みかんの白い筋は食べたほうがよいですか?

白い筋を食べたときの効果については、はっきりしていません。食品成分表のじょうのうの値は、袋ごと食べる部分のものです。気にならなければ食べて問題ありません。

Q. 妊娠中や子どもでも、みかんを食べてよいですか?

果物として食べる範囲は、通常の食生活の一部です。ただし、体重を減らす目的で食べ方を変えることは、おすすめしません。成長期の方、妊娠中・授乳中の方は、自己判断で食事を変えず、医師に相談してください。

まとめ

冬の朝のやわらかな光が差す、みかんの木が低い塀越しに見える静かな住宅街の道

みかんの量の目安は、果物全体で1日200g程度で、みかんなら2個程度です。何個から病気になる、という境目の数字は、示されていません。

手や足が黄色くなる柑皮症は、白目が黄色くなければ、原因の食べ物を減らして様子を見るのが基本です。白目が黄色い、食べた量が少ないのに続く、というときは受診してください。

みかんは、可食部100gあたり49kcalで、1個で約49kcal、2個で約98kcalが目安です。糖尿病やカリウム制限のある方は、主治医に量を確認してください。

食事、睡眠、活動量を見直しても変わらないときや、一人で判断できないときは、医師に相談するという選択肢もあります。

URARAクリニックの『医療美痩身』では、医師が診察して治療の適否を判断し、管理栄養士と連携しながら、お一人おひとりの状態に合わせた全身の体重・体型管理をご提案しています。体重の減少を約束するものではありません。

まずはお気軽に無料カウンセリング予約をお申し込みください。ご自身のダイエット目的・健康状態に合わせたプランをご提案します。

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記事の監修者

20年以上にわたり、内科医として循環器や糖尿病患者の診療を担当してきました。疾病を予防するためには、肥満を克服することが極めて重要ですが、健康的な方法での体重減少は簡単なことではありません。痩身が実現できないかとの思いから、医療痩身の分野に足を踏み入れました。信頼性の高いエビデンスに基づいた新しい痩身メソッドの確立を目指し、『美痩身』を実現するために尽力しています。

人生100年時代における美容と健康に貢献すべく、医療技術及び健康への飽くなき探求を行い、”美と健康の医療的プロフェッショナル集団”であり続けるよう、日々邁進しております。ぜひご来院お待ちしております。

【経歴】

  • 1992年3月 浜松医科大学卒業
  • 1998年4月 名古屋大学医学部附属病院勤務
  • 2000年10月 医療法人尚徳会ヨナハ総合病院勤務
  • 2015年4月 医療法人尚豊会みたき総合病院勤務

【所属学会】

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本人間ドック学会
  • 日本抗加齢学会
  • 日本再生医療学会
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