URARAクリニック

【医師監修】2ヶ月で5〜10キロ痩せる方法は?月ごとの目安と食事・運動のスケジュール

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2ヶ月で5キロと10キロでは、必要なエネルギーの不足量が大きく違います。ただし、2か月で何kgという数字が適切かは、体格や健康状態で異なります。

「2ヶ月で10キロは健康的なのか」「1か月目と2か月目で何をすればよいのか」「食事と運動はどう組み立てるのか」。期間を決めて痩せたいとき、最初に知りたいのはこの3点ではないでしょうか。

この記事では、厚生労働省などの資料をもとに、2か月で減らす体重を1日のエネルギー量に換算し、月ごとの進め方、食事と運動の組み立て、医療に相談する目安まで、医師の監修のもとで解説します。

【監修医師】与那覇 靖(URARAクリニック 統括院長)

浜松医科大学卒業。日本内科学会・日本抗加齢学会・日本肥満症治療学会所属。

安全のため、以下に当てはまる方はサービスを提供できないことが多くございます。何卒ご留意ください。

18歳未満75歳以上/BMIが18.5以下/がん/心疾患/肝疾患/腎疾患/妊娠中/授乳中/産後3ヶ月以内の方

結論|2ヶ月で10キロは、5キロの2倍のエネルギー不足が必要です

窓辺の木の机に置いた、閉じたノートと鉛筆、水のグラス

先に答えを書きます。2か月で10kgは、一般向けの目安としておすすめできません。5kgも、体格や健康状態によって適否が異なります。理由は次の3つです。

  • 体脂肪1kgを減らすには、約7,000kcal減らすことが必要とされています。2か月(60日)で5kgなら1日約583kcal、10kgなら約1,167kcalです
  • 国の特定保健指導が2か月で目標にしているのは、体重1.0kg以上の減少と同程度の効果です。5〜10kgは、この数字を大きく上回ります
  • 極端な食事制限は、長続きしません。期限に合わせて制限を強めず、食事の見直しと日常の動きを組み合わせ、1か月ごとに見直します

この記事は、成人の方に向けた一般的な説明です。BMIが18.5未満の方、妊娠中・授乳中の方、18歳未満の方は、体重を減らす目的でこの記事の内容を使わず、医師に相談してください。

減量によって低体重になるおそれがある方や、食べることへの強い不安、過食・嘔吐、体重へのとらわれがある方も、BMIにかかわらず、減量より先に医療機関へ相談してください。

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2ヶ月で5〜10キロを、1日のエネルギーに直すとどうなる?

木の棚に置いた、りんごと白いカップをのせた天秤

厚生労働省の「標準的な健診・保健指導プログラム(令和6年度版)」には、腹囲1.0cm(脂肪1.0kg)を減らすには約7,000kcal減らすことが必要、という目安が示されています。

この目安を使い、2か月(60日)で体脂肪を減らしたと仮定した場合の不足量を、1日あたりに直したのが次の表です。単純な参考計算で、減量の結果を予測するものではありません。

表1|減らす体重と、エネルギー不足量の参考計算

減らす体重2か月の合計(約)1日あたり(約)
1kg7,000kcal117kcal
5kg35,000kcal583kcal
10kg70,000kcal1,167kcal

計算:体脂肪1kg=約7,000kcal(厚生労働省「標準的な健診・保健指導プログラム(令和6年度版)」)として、2か月を60日で割り、四捨五入。体重の減少には水分や筋肉の変化も含まれ、消費エネルギーも減量中に変わります。この表から、食事を減らす量を決めることはできません

5kgなら1日約583kcal、10kgなら約1,167kcalです。これは、目標の大きさを比べるための数字です。食べる量から、この分を引くという意味ではありません。

歩く量と比べると、10kgの重さがわかります

運動で消費するエネルギーは、厚生労働省のe-ヘルスネットによると「メッツ×時間×体重(kg)」で簡単に計算でき、歩行は3メッツです。

体重70kgの方が1時間歩くと、3×1×70で約210kcalです。安静時の分も含む概算ですが、10kgの1日分(約1,167kcal)は、この5倍以上にあたります。

この換算から、2か月で10kg減らすための食事量や運動量を決めることはできません。期限に合わせて、極端な食事制限や長時間の運動を行うことは、おすすめしません。

特定保健指導の2か月の目標は「1.0kg以上」です

同じプログラムでは、特定保健指導で2か月間の行動変容を続けることにより、腹囲1.0cm以上かつ体重1.0kg以上の減少と同程度の効果が期待されるよう、目標を設定するとされています。

この数字は、メタボリックシンドロームの予防を目的とした、特定保健指導の目標設定の指標です。個人にとって安全な減量幅や、美容目的の減量の適否を示す基準ではありません。

体重が違うと、同じ5キロ・10キロの重さも違います

窓辺に並んだ、小さな鉢と少し大きな鉢の植物

同じ5kgでも、体重60kgの方と100kgの方では、体への影響が異なります。現在の体重に対する割合で見てみます。

表2|現在の体重に対する、5kg・10kgの割合

現在の体重5kgは10kgは
60kg8.3%16.7%
70kg7.1%14.3%
80kg6.3%12.5%
90kg5.6%11.1%
100kg5.0%10.0%

計算:5kg(または10kg)÷現在の体重×100(小数第2位を四捨五入)。割合の計算だけを示す表で、各体重の方に5kg・10kgの減量が必要、安全、または2か月で達成可能という意味ではありません

体重60kgの方が10kg減らすと、現在の体重の約16.7%になります。体重100kgの方なら10.0%です。

参考として、医療機関で肥満症と診断された方の減量目標は、現在の体重の3%以上、BMI35以上の高度肥満症では5〜10%とされています(日本肥満学会「肥満症診療ガイドライン2022」にもとづく治療方針)。

これは肥満症と診断された方の治療目標で、2か月間の目標を示す数字ではありません。表と照らして、ご自身の減量幅や期限を決めないでください。

身長や健康状態が異なるため、体重だけでは、減量が必要かどうかも判断できません。目標の幅や期間に不安がある場合は、先に医師へ相談してください。

10kgの減量を期間で整理した記事は、10キロ痩せるには何ヶ月かかる?の記事もご覧ください。

1ヶ月目・2ヶ月目の進め方|月ごとのスケジュール

窓辺の木の台に置いた、小さな砂時計

2か月を、記録を始める週、1か月目、2か月目、終わりの週に分けて考えます。次の表は、生活習慣を振り返るために本記事で構成した一例です。

表3|2か月の見直しスケジュールの例

時期取り組み見る点
1週目記録を始める続いたか
1か月目減らす点を絞る週ごとの傾向
2か月目習慣を見直す空腹や疲れ
最終週方針を決める医師への相談

特定保健指導の行動目標の例(厚生労働省「標準的な健診・保健指導プログラム(令和6年度版)」表6)を参考に作成した一般的な例です。公的資料が、この月別スケジュールを推奨しているわけではありません。個別の進め方は、健康状態に応じて異なります

1か月目|減らす点を絞り、記録で現状を知ります

一度に多くの習慣を変えると、負担が大きくなります。間食、甘い飲み物、ご飯の量など、変えやすい点を1〜2つに絞ります。

あわせて、体重と食事、歩数の記録をつけ、週ごとの傾向を見ます。日々の増減に一喜一憂しないことが大切です。

2か月目|1か月目の結果を見て、調整します

1か月目に続けられたことを残し、難しかった点は、別の方法に置き換えます。体重の傾向が変わらないときは、まず記録を見直します。

  • 甘い飲み物を、無糖のお茶や水に置き換える
  • 間食は、食べる回数と量をあらかじめ決める
  • 夜遅い食事は、時間を早めるか量を控えめにする
  • 1日の歩く時間を、今より少し増やす

体重は、一定のペースで減るとは限りません。2か月の目標を月や週のノルマに分け、遅れを取り戻そうとして食事制限や運動を強めることは、おすすめしません。

強い疲労、めまい、月経の乱れなどが現れた場合は、食事制限や運動の追加を中止して、医師に相談してください。失神、胸痛、強い息苦しさがあるときは、速やかに救急受診してください。

1か月だけで見直したい場合は1ヶ月で痩せる方法の記事を、3か月かけたい場合は3ヶ月のダイエットの記事をご覧ください。ただし、期間別の記事の数字も、そのままご自身の目標にはできません。

食事の組み立て|減らすより「整える」から始めます

白い器に盛った、雑穀ごはんと焼き魚、蒸し野菜、味噌汁

厚生労働省のe-ヘルスネットは、肥満の予防・治療ではエネルギー摂取と消費のバランス改善が第一で、極端な食事制限は長続きしない上、精神的にも悪影響を与えると説明しています。

あわせて、意識しないうちに摂取エネルギーが過剰になりやすい間食やお酒、食事のリズム(欠食、食事時間など)にも留意するよう、示されています。

まず見直す3点

  • 間食と甘い飲み物。特定保健指導の行動目標の例にも、間食を適量にする、甘い飲み物を飲まない(または回数を減らす)が挙げられています
  • 主食・主菜・副菜をそろえる。主菜には、魚、肉、卵、大豆製品などを選びます。野菜を足して、主食や主菜の量を調整します
  • 食べた時間と量を記録する。夜遅い食事や人付き合いの日など、傾向が見えてきます。記録は必須ではなく、不安が強まるときは中止して構いません

1日のエネルギー量の目安は、年齢、身長、活動量、持病で変わります。数字を自分で決めて制限せず、診察や栄養指導で個別に決めることをおすすめします。

特定の食品だけを食べる方法や、食事を抜く方法は、おすすめしません。食事の組み立てに悩むときは、管理栄養士による栄養指導をご利用いただけます。

運動の組み立て|まず歩く量と日常の動きから

玄関に置いた、灰色のウォーキングシューズとトートバッグ

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人は、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日60分以上(1日約8,000歩以上)行うことが推奨されています。

あわせて、息が弾み汗をかく程度以上の運動を週60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことも推奨されています。ただし、これは健康づくり全般の目安で、体重を減らすために必要な量を示すものではありません。

日常の動きを足す例

  • 日常生活の歩行時間を、今より少し増やす
  • 電車やバスでの移動のうち、一部を徒歩にする
  • エレベーターではなく、階段を使う日をつくる

これらは、特定保健指導の行動目標の例にも挙げられています。できそうなものを1つ選び、2週間続けてみてください。

痛みや持病があるときは、自己判断で始めません

  • 膝や腰に痛みや腫れがある場合は、先に整形外科などで相談する
  • 運動中に痛みが出たら、すぐにやめる。痛みが続く場合は受診する
  • 心臓・腎臓の持病がある方、血圧や糖尿病で通院・服薬している方は、主治医に相談する

URARAクリニックの公式LINEでは、カウンセリングのご予約やご相談を受け付けています。

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2ヶ月で見た目はどう変わる?

白い壁のフックに掛けた、白いリネンのシャツ

体重が同じだけ減っても、見た目の変化は人によって異なります。身長、骨格、体脂肪や筋肉の量、姿勢によって、体の印象は変わるためです。

停滞とリバウンドを防ぐために

短い草の庭に続く、飛び石の小道

体重の変化が小さくなると、焦って食事を極端に減らしたくなるものです。ここでは、慌てずに見直す方法を整理します。

体重が減ると、同じ動きの消費も小さくなります

運動中の消費は「メッツ×時間×体重」の式で概算でき、体重が減ると、同じ運動でも計算上の消費は小さくなります。ただし、実際の体重の変化には、水分や体組成、活動量なども関わり、この式だけでは原因を判断できません。

体重が止まったように見えても、自己判断で食事制限や運動を強めないでください。数週間の記録を見直し、減量を続ける必要があるかどうかから確認します。

2か月が終わったあとのこと

2か月で終わりにせず、続けられた習慣を残すことが大切です。続けられなかった習慣は、無理に戻さず、別の方法に置き換えます。

体重測定は必須ではありません。測ることで不安や食事制限への衝動が強まるときは、中止して、医療機関に相談してください。

減量の進め方を相談したいときは|受診の目安と、医療という選択肢

窓辺の机に置いた、白紙のクリップボードとペン、小さな観葉植物

受診を考える目安

  • 食事や活動量を変えていないのに、短期間で体重が大きく増えた、または減った
  • 強いだるさ、むくみ、息切れ、動悸などが続く
  • 健診で、血圧・血糖・脂質・肝機能などの指摘を受けた
  • 短期間での減量を考えている、または目標が自分に適しているか判断できない

これは診断ではなく、相談する目安です。気になる症状があるときは、まず内科などの医療機関に相談してください。

体重・体型の管理を相談したいとき

ここまでは、一般的な説明です。以下は、それとは別に、URARAクリニックの自由診療のご案内です。

URARAクリニックの『医療美痩身』では、全身の体重・体型の管理を目的に、管理栄養士による栄養指導をはじめ、診察の結果に応じて内服薬・注射薬・機器による施術などの必要性を医師が判断し、組み合わせる複合治療をご提案しています(自由診療・効果には個人差があります)。

大きな目標を急ぐより、診察で現在の健康状態を確認したうえで、できることから進めます。まずは栄養指導でご相談いただけます。

次の症例は、URARAクリニックの『医療美痩身』を実際に受けた方の経過です。2か月で5kg・10kgという目標の実現可能性を示すものではなく、掲載された体重の変化を、2か月間の成果として受け取らないでください。

体重の数値は複合治療を受けた方の経過で、各治療や食事・運動それぞれの寄与は、この症例から判断できません。

URARAクリニックの症例

症例No.00122 施術前後の変化(正面)30代女性の医療美痩身症例

症例No.00122|30代女性・163cm|74.6kg→69.3kg(−5.3kg)

治療内容:遺伝子検査、医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント(NMNサプリ・漢方サプリ・プロテイン)、医師の問診・栄養指導を組み合わせた複合治療 症例の詳細を見る

症例No.00118 施術前後の変化(正面)40代女性の医療美痩身症例

症例No.00118|40代女性・148cm|72.2kg→69.2kg(−3.0kg)

治療内容:遺伝子検査、医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント(NMNサプリ・漢方サプリ・プロテイン)、医師の問診・栄養指導を組み合わせた複合治療 症例の詳細を見る

症例No.00120 施術前後の変化(正面)40代女性の医療美痩身症例

症例No.00120|40代女性・152cm|66.8kg→61.9kg(−4.9kg)

治療内容:遺伝子検査、医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント(NMNサプリ・漢方サプリ・プロテイン)、医師の問診・栄養指導を組み合わせた複合治療 症例の詳細を見る

治療期間の目安:3ヶ月程度(通院は月1〜4回程度)

※コース総額 97,000円〜1,812,000円(税込)。表示の月額は当社指定の信販会社をご利用した分割料金。詳細はカウンセリング時にご説明します。

副作用・リスク:赤み、ヒリヒリ感、稀に強いひりつきや水ぶくれ、知覚過敏、無感覚、内出血、じんましん、凍傷、施術後数日の痛みやしびれ、便秘、吐気、腹満、下痢、倦怠感、頭痛などの症状が出る場合があります。

※効果には個人差があります。

治療の内容・標準的な費用・主なリスクは、施術・料金のページとカウンセリングでご確認ください。

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よくある質問

木のサイドテーブルに置いた、クリーム色のランプと本、お茶

Q. 2ヶ月で10キロ痩せるのは、健康的ですか?

2か月で10kgという目標を、一般向けに健康的な減量として勧めることはできません。体格や健康状態で適否は異なります。自己判断で食事制限や運動を強めず、目標の適否から医師に相談してください。

Q. 2ヶ月で5キロなら、現実的ですか?

2か月で5kgという目標が適切かは、身長、現在の体重、健康状態などによって異なります。5kgなら安全、とは一律に言えません。換算値だけで食事や運動の目標を決めず、不安があれば医師に相談してください。

Q. 停滞期は、いつ来ますか?

時期を一律に示せる公的な資料は確認できていません。体重が減ると同じ動きの消費も小さくなり、変化がゆるやかに感じられることはあります。数週間の記録を見直し、慌てて制限を強めないでください。

Q. 食事だけで痩せることはできますか?

エネルギー摂取と消費のバランスを整えることが基本とされています。食事だけを大きく減らす方法は、続けにくく、体調を崩すおそれがあります。日常の動きも合わせて見直してください。

Q. 2ヶ月で思うように減らなかったときは?

続けられた習慣を残し、難しかった点を別の方法に置き換えます。減量を続ける必要があるかどうかも含めて、医師に相談し、体の状態に合う方法を一緒に確認してください。

まとめ

窓際のテーブルに置いた、白い花の花瓶と2つのカップ

2か月で5kg・10kgという目標の適否は、体重だけでは判断できません。体脂肪1kgを約7,000kcalとする換算は、結果を予測するものでも、食事制限の指示でもありません。

進め方は、1週目で記録、1か月目で減らす点を絞る、2か月目で見直し、という一例を紹介しました。期限に合わせて制限を強めず、日常の動きとあわせて見直してください。

体重が減らないことだけで、薬や施術が必要とは判断できません。URARAクリニックの『医療美痩身』では、医師が診察して治療の適否を判断し、管理栄養士と連携しながら、お一人おひとりの状態に合わせた全身の体重・体型管理をご提案しています。2か月で5kg・10kgの減量を約束するものではありません。

まずはお気軽に無料カウンセリング予約をお申し込みください。ご自身のダイエット目的・健康状態に合わせたプランをご提案します。

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記事の監修者

20年以上にわたり、内科医として循環器や糖尿病患者の診療を担当してきました。疾病を予防するためには、肥満を克服することが極めて重要ですが、健康的な方法での体重減少は簡単なことではありません。痩身が実現できないかとの思いから、医療痩身の分野に足を踏み入れました。信頼性の高いエビデンスに基づいた新しい痩身メソッドの確立を目指し、『美痩身』を実現するために尽力しています。

人生100年時代における美容と健康に貢献すべく、医療技術及び健康への飽くなき探求を行い、”美と健康の医療的プロフェッショナル集団”であり続けるよう、日々邁進しております。ぜひご来院お待ちしております。

【経歴】

  • 1992年3月 浜松医科大学卒業
  • 1998年4月 名古屋大学医学部附属病院勤務
  • 2000年10月 医療法人尚徳会ヨナハ総合病院勤務
  • 2015年4月 医療法人尚豊会みたき総合病院勤務

【所属学会】

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本人間ドック学会
  • 日本抗加齢学会
  • 日本再生医療学会
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