体重80キロの見え方は、身長で大きく変わります。同じ80kgでも、身長が150cmと170cmでは、BMIの分類が2段階違います。
「身長別に見ると、80キロはBMIのどの分類に当たるのか」「90キロや100キロだとどう変わるのか」「何から始めれば無理なく減らせるのか」。体重の数字が気になっても、周りには聞きにくいものです。
この記事では、身長別のBMIの目安、目標の考え方、膝や腰に不安があるときの動き方、医療を使うという選択肢を、医師の監修のもとで解説します。体型の見え方に正解や優劣はありません。数字は、健康のために位置を知る目安として使います。
【監修医師】与那覇 靖(URARAクリニック 統括院長)
浜松医科大学卒業。日本内科学会・日本抗加齢学会・日本肥満症治療学会所属。
安全のため、以下に当てはまる方はサービスを提供できないことが多くございます。何卒ご留意ください。
18歳未満75歳以上/BMIが18.5以下/がん/心疾患/肝疾患/腎疾患/妊娠中/授乳中/産後3ヶ月以内の方
結論|80kgのBMIは身長で変わります。まず今の位置を知りましょう

要点は次の3つです。
- 80kgのBMIは、150cmで35.6、160cmで31.2、170cmで27.7です。身長が高いほどBMIは低くなります
- BMIは、体重と身長から求める目安です。体脂肪や筋肉の割合は反映しないため、見た目や健康状態をこれだけで決めることはできません
- 減量は、体重の数%から区切って考えます。肥満症と診断された方の減量目標は現在の体重の3%以上、BMI35以上の高度肥満症では5〜10%が目安とされ、個別の目標は医師が判断します
この記事は、成人の方に向けた一般的な説明です。BMIが18.5以下の方、妊娠中・授乳中の方、18歳未満の方は、体重を減らす目的でこの記事の内容を使わず、医師に相談してください。
身長別に見る|体重80kgのBMIと分類

BMIは「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で求めます。厚生労働省のe-ヘルスネットは、日本肥満学会の基準にもとづき、BMI25以上を「肥満」と分類しています。
表1|体重80kgのBMIと分類(身長別)
| 身長 | BMI | 分類 |
|---|---|---|
| 145cm | 38.0 | 肥満3度 |
| 150cm | 35.6 | 肥満3度 |
| 155cm | 33.3 | 肥満2度 |
| 160cm | 31.2 | 肥満2度 |
| 165cm | 29.4 | 肥満1度 |
| 170cm | 27.7 | 肥満1度 |
| 175cm | 26.1 | 肥満1度 |
計算:80÷身長(m)の2乗(小数第2位を四捨五入)。分類は厚生労働省 e-ヘルスネット「BMIチェック」(日本肥満学会『肥満症診療ガイドライン2022』)による
BMIの分類は、18.5未満が低体重、18.5以上25.0未満が普通体重、25.0以上30.0未満が肥満1度、30.0以上35.0未満が肥満2度、35.0以上40.0未満が肥満3度、40.0以上が肥満4度です。
表のとおり、80kgは、145cmでは肥満3度、175cmでは肥満1度に当たります。同じ体重でも、身長によって位置づけが変わります。
自分のBMIを計算する手順
- 手順1|身長をメートルにする。158cmなら1.58です
- 手順2|身長を2回かける。1.58×1.58=2.4964です
- 手順3|体重を割る。80÷2.4964=約32.0で、分類は肥満2度です
スマートフォンの電卓でも計算できます。朝の同じ条件で測った体重を使うと、比べやすくなります。
BMIの他に、腹囲と健診の数値も見ておきます
体重の重さだけでなく、健康への影響は、腹囲や血圧・血糖・脂質の検査値にも表れます。e-ヘルスネットは、メタボリックシンドロームの診断では腹囲が必須条件で、そのうえで脂質・血圧・血糖の3項目のうち2項目以上が基準に当てはまる場合に診断されると説明しています。
腹囲はおへその高さで測ります。直近の健診の結果が手元にあれば、BMIとあわせて見てください。
BMIは「見た目」を決める数字ではありません
BMIは体重と身長だけで決まる指標です。体脂肪の量や筋肉の量、骨格、姿勢は計算に入りません。同じBMIでも、体の印象は人によって異なります。
そのため、この表は「健康のために今の位置を知る目安」として使ってください。体型の印象は、体重の数字だけでは語れません。
90kg・100kgの場合|体重が増えるとBMIはどう変わる?

体重が90kg、100kgの場合も、同じ式で求められます。
表2|体重90kg・100kgのBMI(身長別)
| 身長 | 90kg | 100kg |
|---|---|---|
| 150cm | 40.0(4度) | 44.4(4度) |
| 155cm | 37.5(3度) | 41.6(4度) |
| 160cm | 35.2(3度) | 39.1(3度) |
| 165cm | 33.1(2度) | 36.7(3度) |
| 170cm | 31.1(2度) | 34.6(2度) |
| 175cm | 29.4(1度) | 32.7(2度) |
計算:体重÷身長(m)の2乗(小数第2位を四捨五入)。カッコ内は肥満の度数(3度・4度)。分類は e-ヘルスネット「BMIチェック」による
身長165cmの場合、80kgはBMI29.4、90kgは33.1、100kgは36.7です。10kgの差で、BMIはおよそ3.7ずつ変わります。
BMI35以上で、健康障害を伴うなど医学的に減量が必要な場合は、医療では「高度肥満症」として扱われます。数字だけで決まるものではなく、診察と検査をふまえて医師が判断します。
膝や腰、血圧、血糖などで気になることがある方は、体重を減らす計画を立てる前に、健診の結果をもとに医療機関へ相談してください。
目標の考え方|BMIの区切りを知り、数%ずつ考えます

次の表は目標の体重ではなく、参考としてBMI25になる体重を身長別に示したものです。BMI25以上が「肥満」に分類されるため、分類の境目がどこにあるかを知る目安になります。
表3|参考:BMI25になる体重と、80kgとの差(身長別)
| 身長 | BMI25の体重 | 80kgとの差 |
|---|---|---|
| 150cm | 56.3kg | 23.8kg |
| 155cm | 60.1kg | 19.9kg |
| 160cm | 64.0kg | 16.0kg |
| 165cm | 68.1kg | 11.9kg |
| 170cm | 72.2kg | 7.8kg |
| 175cm | 76.6kg | 3.4kg |
計算:25×身長(m)の2乗(小数第2位を四捨五入)。この体重ちょうどがBMI25で、BMI25未満になるのはこの値より軽い場合です。分類の境目を示す参考値で、個人の目標体重ではありません
たとえば身長160cmなら、BMI25になる体重は64.0kgで、80kgとの差は16.0kgです。
ただし、分類の境目は、そこまで減らすべきという意味ではありません。減量が必要かどうか、どこを目標にするかは、BMIだけでなく、健康障害、年齢、生活状況などをふまえて決めます。
差が大きい場合に、最初から全部を目標にすると、負担が大きくなることがあります。体調と生活に合わせて、数kgずつ区切って考えることが大切です。
医療の場では「現在の体重の3%以上」から始めます
日本肥満学会の「肥満症診療ガイドライン2022」にもとづく治療方針では、医療機関で肥満症と診断された方の減量目標は現在の体重の3%以上、BMI35以上の高度肥満症では5〜10%とされています。
表4|現在の体重別の減量目標の目安
| 現在の体重 | 3%の減量 | 5〜10%の減量 |
|---|---|---|
| 80kg | 2.4kg | 4.0〜8.0kg |
| 90kg | 2.7kg | 4.5〜9.0kg |
| 100kg | 3.0kg | 5.0〜10.0kg |
出典:国立保健医療科学院「疾患の概要説明」図1(肥満症診療ガイドライン2022より作成)、国立病院機構三重病院ニュースレター。5〜10%はBMI35以上の高度肥満症の場合。小数第2位を四捨五入
この目標は、医療機関で「肥満症」と診断された方の治療の目安です。肥満症は、BMI25以上で、肥満に関連する健康障害があるか内臓脂肪の蓄積があり、医学的に減量が必要な状態を指します。
体重80kgの場合の数字
体重80kgの3%は2.4kg、5%は4.0kg、10%は8.0kgです。どの目標が適切かは、診断や健康状態によって異なります。
達成後に維持するか、さらに減量を検討するかは、体調や生活への負担を確かめながら、医師と相談して決めます。一律の達成期限は設けず、評価の時期も医師と相談して見直します。
診断を受けていない場合も、数%ずつ区切るという考え方は参考になります。期間は人によって大きく異なります。期間の考え方は、20キロ痩せるための期間の記事で解説しています。
体重が重いと痩せにくいと感じるのはなぜ?|消費の仕組みから考える

体重の変化が思ったより小さく、理由が気になることもあるでしょう。ここでは、確認できた事実に絞って整理します。
同じ動きでも、体重が重いほど消費は大きくなります
厚生労働省のe-ヘルスネットは、運動で消費するエネルギーを「メッツ×時間×体重(kg)」で簡単に計算できると説明しています。メッツは、安静にしているときを1として、その何倍のエネルギーを使う動きかを表す単位で、歩行は3メッツです。
表5|歩行(3メッツ)を1時間行ったときの消費量の目安
| 体重 | 計算 | 1時間の歩行 |
|---|---|---|
| 60kg | 3×1×60 | 約180kcal |
| 80kg | 3×1×80 | 約240kcal |
| 90kg | 3×1×90 | 約270kcal |
| 100kg | 3×1×100 | 約300kcal |
出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「活動量の評価法」の式による計算(60kgの例は同ページに記載)。活動中の消費エネルギーの概算で、体脂肪の減少量を示すものではありません
式の上では、同じ1時間の歩行でも、80kgの方は60kgの方より約60kcal多く使います。体重が重いこと自体が、動いたときの消費を大きくします。
体重が減ると、同じ動きの消費も小さくなります
この式は、体重が減れば同じ運動の消費量も小さくなることを意味します。体重が変わりにくい理由は、この計算だけでは判断できませんが、同じ生活でも変化がゆるやかに感じられる一因になりえます。
体重が止まったように見えるときは、焦って食事を極端に減らさず、数週間の記録をもとに食事と活動量を見直してください。
日常の動きの量にも目を向けます
e-ヘルスネットは、肥満の方は歩行を含む立位の活動時間が平均で1日約150分少なかったという報告を紹介しています。対象者の範囲までは確認できておらず、この報告だけで原因と言い切ることはできません。
運動の時間を新しく作る前に、座っている時間を少しずつ減らす工夫が、続けやすい一歩になります。
食事の見直し方|減らすより「記録して整える」から始めます

体重にかかわらず、必要な栄養をとれないほど食事を減らすと、疲れやすくなる、続かない、体調を崩すといったおそれがあります。
最初の一歩として、次の3つを2週間続けてみてください。
- 食べたものと量を記録する。スマートフォンの写真でも構いません。飲み物と間食も入れます
- 主食・主菜・副菜をそろえることを意識する。主菜には、魚、肉、卵、大豆製品などを選びます
- 体重を記録する場合は、同じ条件で測る。日々の増減ではなく、1週間の傾向で見ます。測ることが負担になるときは、回数を減らして構いません
記録の見方|量だけでなく「いつ・どんな状況で」も書きます
記録には、食べた時間と、そのときの状況(仕事の合間、夜遅く、人付き合いなど)も一言添えます。量だけでは見えなかった傾向が見つかることがあります。
責めるための記録ではありません。記録を見て、無理なく変えられる一つだけを選び、次の1週間に試してください。
エネルギー量の目安は、年齢、身長、活動量、持病で変わります。数字を自分で決めて制限するのではなく、診察や栄養指導で個別に決めることをおすすめします。
極端な食事制限、特定の食品だけを食べる方法、食事を抜く方法は、おすすめしません。食事の組み立てに悩むときは、管理栄養士による栄養指導をご利用いただけます。
膝・腰に不安があるときの動き方|まずは日常の活動量から

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人は、息が弾み汗をかく程度以上の運動を週60分以上行うこと、筋力トレーニングを週2〜3日取り入れることが推奨されています。
ただし、これは健康づくり全般の目安です。体重を減らすために必要な量を示すものではありません。また、膝や腰に痛みがある方がそのまま行う目安でもありません。
痛みがあるときは、自己判断で始めません
- 膝や腰に痛みや腫れがある場合は、日常の動きを増やす前も含めて、先に整形外科などで相談する
- 運動中に痛みが出たら、すぐにやめる。痛みが続く場合は受診する
- 心臓・腎臓の持病がある方、血圧や糖尿病で通院・服薬している方は、主治医に相談する
運動の種類によって、膝や腰にかかる負担は変わります。適した動きは痛みの原因によっても異なるため、選び方は医師に相談してください。
無理のない始め方
痛みや腫れがなく、運動を新しく始めるのが難しいときは、座っている時間を短くするなど、日常の動きを少し増やすことから始められます。
短い時間から始め、体調に問題がなければ少しずつ伸ばします。続けることが、最初の目標です。
URARAクリニックの公式LINEでは、カウンセリングのご予約やご相談を受け付けています。
食事や運動を見直しても変わらないときは|受診の目安と、医療という選択肢

受診を考える目安
- 食事や活動量を変えていないのに、短期間で体重が大きく増えた、または減った
- 強いだるさ、むくみ、息切れ、動悸などが続く
- 健診で、血圧・血糖・脂質・肝機能などの指摘を受けた
- 膝や腰の痛みで、日常の動きが難しくなってきた
これは診断ではなく、相談する目安です。気になる症状があるときは、まず内科などの医療機関に相談してください。
医療では、食事・運動・行動の見直しが土台になります
国立保健医療科学院の資料(肥満症診療ガイドライン2022より作成)では、肥満症の治療は、食事療法、運動療法、行動療法が基本とされています。
それでも目標に届かない場合に、食事の見直しの強化や薬物療法、外科療法の導入が検討されると説明されています。
体重・体型の管理を相談したいとき
ここまでは、一般的な肥満症診療の説明です。以下は、それとは別に、URARAクリニックの自由診療のご案内です。
URARAクリニックの『医療美痩身』では、全身の体重・体型の管理を目的に、管理栄養士による栄養指導をはじめ、診察の結果に応じて内服薬・注射薬・機器による施術などの必要性を医師が判断し、組み合わせる複合治療をご提案しています(自由診療・効果には個人差があります)。
膝や腰、血圧、血糖の状態をふまえて進めることが大切です。診察で現在の健康状態を確認したうえで、できることから進めます。まずは栄養指導でご相談いただけます。
ここまでの内容は、体重とBMIの見方についての一般的な説明です。次の症例は、URARAクリニックの『医療美痩身』を実際に受けた方で、体重の変化は複合治療全体の結果です(食事や運動の見直しだけの効果を示すものではありません)。
URARAクリニックの症例

症例No.00122|30代女性・163cm|74.6kg→69.3kg(−5.3kg)
治療内容:遺伝子検査、医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント(NMNサプリ・漢方サプリ・プロテイン)、医師の問診・栄養指導を組み合わせた複合治療 症例の詳細を見る

症例No.00118|40代女性・148cm|72.2kg→69.2kg(−3.0kg)
治療内容:遺伝子検査、医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント(NMNサプリ・漢方サプリ・プロテイン)、医師の問診・栄養指導を組み合わせた複合治療 症例の詳細を見る

症例No.00120|40代女性・152cm|66.8kg→61.9kg(−4.9kg)
治療内容:遺伝子検査、医療機器、脂肪溶解注射、ダイエット点滴、ダイエット薬、オリジナルサプリメント(NMNサプリ・漢方サプリ・プロテイン)、医師の問診・栄養指導を組み合わせた複合治療 症例の詳細を見る
治療期間の目安:3ヶ月程度(通院は月1〜4回程度)
※コース総額 97,000円〜1,812,000円(税込)。表示の月額は当社指定の信販会社をご利用した分割料金。詳細はカウンセリング時にご説明します。
副作用・リスク:赤み、ヒリヒリ感、稀に強いひりつきや水ぶくれ、知覚過敏、無感覚、内出血、じんましん、凍傷、施術後数日の痛みやしびれ、便秘、吐気、腹満、下痢、倦怠感、頭痛などの症状が出る場合があります。
※効果には個人差があります。
治療の内容・標準的な費用・主なリスクは、施術・料金のページとカウンセリングでご確認ください。
よくある質問

Q. 80kgから60kgまでは、何か月かかりますか?
期間は人によって大きく異なります。80kgから60kgは、現在の体重の25%の減量になります。肥満症と診断された方の減量目標は、現在の体重の3%以上、BMI35以上の高度肥満症では5〜10%が目安です。まず数kgずつ区切り、数か月ごとに見直してください。
Q. 膝が痛くても、運動はできますか?
痛みの原因によって、適した動きは変わります。痛みや腫れがある場合は、先に整形外科などで相談してください。日常の歩行や立ち上がりを増やしてよいかも、そのときに確認できます。
Q. 80kgの場合、BMI25になる体重は何kgですか?
身長によって異なります。たとえば身長160cmなら64.0kgで、80kgとの差は16.0kgです。BMI25未満になるのは、この体重より軽い場合です。ただし、分類の境目は個人の目標体重ではありません。身長別の参考値は表3にあります。
Q. 身長150cmで80kgは、どの分類ですか?
BMIは35.6で、肥満3度に当たります。BMI35以上で医学的に減量が必要な場合は「高度肥満症」として扱われますが、診断は、健康障害の有無などをふまえて医師が行います。健診の結果とあわせて、医療機関にご相談ください。
Q. 体重が減らなくなったときは、どうすればよいですか?
体重が減ると、同じ動きでも消費は小さくなります。数週間の食事と体重の記録を見直し、極端に減らさず調整してください。だるさや息切れなどがある場合は、受診をおすすめします。
まとめ

体重80kgのBMIは、身長150cmで35.6、160cmで31.2、170cmで27.7と、身長によって大きく変わります。BMIは目安であり、見た目や価値を決めるものではありません。
目標は、BMIだけで決めず、現在の体重の数%から考えます。肥満症と診断された方は3%以上、BMI35以上の高度肥満症では5〜10%が目安で、個別の目標は医師が判断します。
膝や腰に不安がある方は、自己判断で運動を始めず、まず医療機関に相談してください。食事や運動を見直しても変わらないときは、URARAクリニックの『医療美痩身』で、医師が診察し、管理栄養士と連携しながら、お一人おひとりの状態に合わせた全身の体重・体型管理をご提案しています。
まずはお気軽に無料カウンセリング予約をお申し込みください。ご自身のダイエット目的・健康状態に合わせたプランをご提案します。
記事の監修者

統括院長
20年以上にわたり、内科医として循環器や糖尿病患者の診療を担当してきました。疾病を予防するためには、肥満を克服することが極めて重要ですが、健康的な方法での体重減少は簡単なことではありません。痩身が実現できないかとの思いから、医療痩身の分野に足を踏み入れました。信頼性の高いエビデンスに基づいた新しい痩身メソッドの確立を目指し、『美痩身』を実現するために尽力しています。
人生100年時代における美容と健康に貢献すべく、医療技術及び健康への飽くなき探求を行い、”美と健康の医療的プロフェッショナル集団”であり続けるよう、日々邁進しております。ぜひご来院お待ちしております。
【経歴】
- 1992年3月 浜松医科大学卒業
- 1998年4月 名古屋大学医学部附属病院勤務
- 2000年10月 医療法人尚徳会ヨナハ総合病院勤務
- 2015年4月 医療法人尚豊会みたき総合病院勤務
【所属学会】
- 日本内科学会
- 日本循環器学会
- 日本人間ドック学会
- 日本抗加齢学会
- 日本再生医療学会
Reserve
無料カウンセリング予約はこちら
美しい痩せ方を実現したいあなたへ
痩せながら美しくなる医療美痩身のURARAクリニックでまずはあなたの体質に合う痩せ方を知ってみませんか?
無料カウンセリングはこちらからお申し込みできます。






_T.f.a.Association-13-1-150x150.png)






















