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半年で体脂肪量-21kg。高校時代にウェイトリフティングに打ち込んでいたタナカさん。 しかし、部活を辞めた後も食事量は変わらず、運動量だけが減ったことで、体重は徐々に増えていったといいます。
就職後は飲食店で働き、まかないをたくさん食べる生活に。さらに20歳を過ぎてからはお酒の機会も増え、気づけば身長173cmで体重は120kgを超える状態になっていました。
自己流のダイエットに挑戦しても続かず、食事制限にも苦手意識があったタナカさん。そんな中でURARAクリニックに通い始め、半年間で体脂肪量-21kgを達成しました。
今回は、URARAクリニックに通い始めたきっかけや、通院中の食事習慣、施術の実感、体や生活の変化についてお話を伺いました。
URARAクリニックに通う前〜
身長173cm・体重120kg超だったタナカさん

部活を辞めてから、運動量は減っても食事量は変わらなかった
URARAクリニック:本日はよろしくお願いいたします。まず、URARAクリニックに通い始める前のことを伺いたいです。
タナカさんは身長173cmで、体重が120kgを超えていたとのことですが、昔からずっと同じような体型だったのでしょうか。それとも、徐々に増えていったのでしょうか。
タナカさん:もともと太ってはいたんですけど、高校で部活を辞めてから、食事量はそのままで運動しなくなったんです。それが大きかったと思います。
高校時代はウェイトリフティングをやっていたので、かなり体に負荷をかけていました。でも、部活を辞めてからは運動量が減ったのに、食べる量はあまり変わらなくて。そこから徐々に増えていった感じですね。
飲食店のまかないやお酒の機会で、食べる量が増えていった
URARAクリニック:高校卒業後から体重が増えていったとのことですが、社会人になってからの生活も影響していましたか。
タナカさん:高校を卒業してすぐ社会人になって、最初の就職先が飲食店だったんです。和食のお店だったんですけど、まかないがすごく出るんですよ。 残すのももったいないですし、見た目も大きかったので「食べるよね」と言われることもあって。
自分だけ大きなお皿でオムライスを出されたりしていました。 その後、20歳になってお酒を飲む機会も増えました。飲むようになると、それに合わせて食べる量も増えていったと思います。
自己流ダイエットが続かなかった理由とは?
運動器具を買っても、結局3日坊主になってしまった
URARAクリニック: 体重が増えてきたと感じたタイミングで、自己流のダイエットに取り組んだことはありましたか。
タナカさん: 運動器具のようなものを買ったことはありました。でも、結局3日坊主になってしまって続かなかったです。 汗をかけば多少落ちるかなと思って、お腹に巻くようなものを仕事中につけていたこともあります。
その時は少し落ちるんですけど、一時的なもので、結局体の中身は変わっていない感じでした。 一度体調を崩すとやめてしまいますし、食べる量も変わらないので、なかなか痩せませんでした。
食事制限は「ストレスで結局食べてしまう」と感じていた
URARAクリニック:当時、食事制限はあまりされていなかったのでしょうか。
タナカさん:そうですね。食べないことでストレスになると、どうせまた食べてしまうだろうなと思っていました。 もともと食べることが好きだったので、極端に減らしたくはなかったんです。
美味しいものを食べたい気持ちはありましたし、今より少ない量でもいいから、ちゃんと食べながら痩せられたらいいなとは思っていました。
URARAクリニックを受診したきっかけ
YouTube広告と、以前から見覚えのあったクリニック名
URARAクリニック:今回、URARAクリニックに通院しようと思ったきっかけは何でしたか。
タナカさん:YouTubeの広告で見たのがきっかけです。YouTubeの広告って、正直ちょっと嘘っぽく感じるものもあるじゃないですか。
でもURARAクリニックは、以前近くを通った時に名前を見たことがあったんです。「あ、ここ見たことあるな」と思って、まずは話だけでも聞いてみようと思いました。
最初から絶対やると決めていたわけではなくて、一度話を聞いてから、やるかやらないか判断しようと思って来院しました。
カウンセリングで体の状態を説明され、納得感があった
URARAクリニック:実際にカウンセリングを受けてみて、どのような印象でしたか。
タナカさん:体重の悩みだけではなく、仕事中に手が震えることがあるなど、体の状態についても相談しました。 その時に、なぜそういう状態が起きているのかを説明してもらえたんです。
話を聞いて自分でも納得できたので、「ここならちゃんと受けても大丈夫かな」と思いました。
タナカさんが感じたURARAクリニックの
医療ダイエットの納得感
薬や機械の説明がロジカルで「やる価値がある」と感じた
URARAクリニック:URARAクリニックでは、お一人おひとりに合わせたオーダーメイドのプランをご提案しています。実際に提案を受けてみて、どのように感じましたか。
タナカさん:普通に自分でダイエットしようとすると、食事制限のような簡単に始められることだけをやって、結局やめてしまうことが多かったんです。
でもURARAクリニックでは、薬はどういうものなのか、機械はどういう仕組みなのかを説明してもらえました。ロジカルに説明してもらえたので、「それならやる価値はあるかな」と思いました。
通院中の食事習慣
無理なく続けられた理由

朝はプロテイン、昼はおにぎり・サラダチキン・サラダが定番に
URARAクリニック:通院中は食事制限もされたとのことですが、具体的にはどのような食事をされていましたか。
タナカさん:もともと朝ごはんを食べないことがあったので、朝はプロテインで補うようにしました。 昼は、おにぎりとサラダチキン、サラダが基本です。足りなさそうな時は味噌汁を足すこともありました。
処方された薬の影響もあるのか、そこまでお腹が減らなかったんです。「この量で全然足りるじゃん」と思えました。
食費も抑えられ、食事制限が苦ではなくなった
URARAクリニック:以前は、食事制限にストレスを感じそうだとお話しされていました。実際に取り組んでみて、ストレスはありましたか。
タナカさん:そこまで苦ではなかったです。 食事の内容がある程度決まったことで、食費も抑えられました。毎回悩まなくてよくなったというか「これを食べればいい」という形になったので、続けやすかったです。
今も昼は、おにぎり、サラダチキン、サラダのような形で続けています。たまに取れない時もありますが、どこかで早めに食べておけば夕飯の量も減らせるので、習慣になっている感じです。
印象的だった施術について〜
見た目の変化を周囲から言われるように

特に印象に残っているのはスノエル(脂肪冷却)
URARAクリニック: 今回、いくつかの施術を受けていただいたと思います。その中でも印象に残っている施術はありますか。
タナカさん:やっぱりスノエル(脂肪冷却)ですね。 写真も何回か撮っていると思うんですけど、特に脇腹の部分が痩せたと思います。以前はかなり脂肪がありましたが、今はそこまでではないですね。
自分では気づきにくい変化も、周囲から「痩せたね」と言われた
URARAクリニック:周囲の方からも変化を言われることはありましたか。
タナカさん:周りの人にも、そこはすごく言われました。 昨日も、仕事中に何度も来てくださるお客さんから「痩せたね」と言われました。
自分ではあまり実感が湧きづらい部分もあるんですけど、周りから言われると、やっぱり効果が出ているんだなと思います。
半年で体脂肪量-21kg|体調や生活に起きた変化



立ち仕事での疲れや、朝起きた時の重さが減った
URARAクリニック:タナカさんは半年間で体脂肪量が21kg減少されました。数字としても大きな変化ですが、体の調子で変わったことはありますか。
タナカさん:立ち仕事なので疲れは出ますが、以前よりは減ったと思います。 朝起きた時も、夜遅くに食べていないので、体の中に残っている感じが少なくなりました。前よりも体が重い感じは減ったと思います。
夜の食べ方や食材の選び方にも変化が出た
URARAクリニック:気持ちや考え方の面で、変わったことはありますか。
タナカさん:大きくマインドが変わったというより、行動に出ている感じです。 夜に少し食べたいなと思うことはあります。
でも、脂身を避けたり、魚を多めにしたりするようになりました。 無理に我慢しているというより、自然と選び方が変わってきた感じです。
服選びにも変化が
スーツのサイズが大きく感じるように


支給されていたスーツが、3サイズほど下がりそうに
URARAクリニック:体が変わったことで、生活や行動に変化はありましたか。
タナカさん:まだ買ってはいないんですけど、服をどうしようかなと考えるようになりました。 今はずっとスーツで仕事をしているんですが、以前はかなり大きいサイズを買っていました
それが今はだいぶ大きく感じるようになっています。 仕事で支給されるスーツも、以前は9Lくらいでもきつかったんです。今は6Lくらいになっていると思います。3サイズくらい下がってますね。
「もう少しきれいな服を着たい」と思えるようになった
URARAクリニック: 服への意識も変わってきたのでしょうか。
タナカさん: そうですね。服も、もう少しいいものや、きれいに見えるものを着たいなと思うようになりました。 前はサイズが合うかどうかが中心でしたが、今は選べる幅が広がりそうだなと思っています。
スタッフの印象|丁寧な対応と声かけが通院の支えに
カウンセラーは丁寧で、変化にも気づいて声をかけてくれた
URARAクリニック:通院中はカウンセラーや看護師、医師など、さまざまなスタッフと関わっていただいたと思います。まず、カウンセラーの印象はいかがでしたか。
タナカさん:皆さん丁寧に対応してくれました。 以前、別のところに通っていたことがあるんですが、そこではスタッフの印象があまり良くなかったんです。
でもURARAクリニックでは、全員が丁寧に対応してくれました。 痩せてきた時に声をかけてくれたり、気遣ってくれたりしたのも嬉しかったです。
看護師は不安な場面でも落ち着いて対応してくれた
URARAクリニック:続いて看護師の印象はいかがでしたか。
タナカさん:施術中に少しうまくいかない場面があったこともありますが、慌てずに対応してくれました。 「何かあったらすぐボタンを押してください」と、一つひとつ声をかけてくれたのも良かったです。
自分からは押しづらいと思う人もいると思うんですが、そう言ってもらえると安心感がありました。
医師からの食事アドバイスが、ストレス軽減につながった
URARAクリニック:最後に医師の印象はいかがでしたか。
タナカさん:問診の時に、薬の経過や体の状態を確認してくれました。 食事についても、たまに食べてしまう時があると相談すると、「食べるならこういう時にしよう」と決めてくれました。
完全にダメと言われるのではなく、ルールを決めてもらえたので、食事のストレスを減らす要因になったと思います。
これから医療ダイエットを考えている方へ

3日坊主だった自分でも、通院することで続けられた
URARAクリニック: 最後に、これからURARAクリニックの受診を考えている方へメッセージをお願いします。
タナカさん:自分は本当に3日坊主でした。 でも、通院する形になることで続けられました。行って後悔はないですし、3日坊主の自分でも痩せられたので、同じように悩んでいる人は通った方がいいですね。
本来は4ヶ月の予定だったところ、予定が合わずに少し期間が延びただけなので、ちゃんと通えばもっと早く20kg落とせたと思います。
将来の健康のためにも、若いうちに始めてよかった
タナカさん: 体が大きいまま40代、50代になって、大きな手術が必要になってからお金を払うより、今のうちにダイエットに取り組んだ方がいいですよ。 特に僕みたいな体型の人は、若いうちにやった方がいいと思います。
URARAクリニック:ありがとうございます。体が大きい状態が続くと、将来的に膝や生活習慣に関する不安が出てくることもあります。
タナカさんのように、早めに生活習慣や体の状態と向き合うことは、とても大切ですね。 本日は貴重なお話をありがとうございました。
※本記事は個人の体験談であり、効果には個人差があります。治療内容や薬の処方は、医師の診察・判断に基づきます。
記事の監修者

統括院長
20年以上にわたり、内科医として循環器や糖尿病患者の診療を担当してきました。疾病を予防するためには、肥満を克服することが極めて重要ですが、健康的な方法での体重減少は簡単なことではありません。痩身が実現できないかとの思いから、医療痩身の分野に足を踏み入れました。信頼性の高いエビデンスに基づいた新しい痩身メソッドの確立を目指し、『美痩身』を実現するために尽力しています。
人生100年時代における美容と健康に貢献すべく、医療技術及び健康への飽くなき探求を行い、”美と健康の医療的プロフェッショナル集団”であり続けるよう、日々邁進しております。ぜひご来院お待ちしております。
【経歴】
- 1992年3月 浜松医科大学卒業
- 1998年4月 名古屋大学医学部附属病院勤務
- 2000年10月 医療法人尚徳会ヨナハ総合病院勤務
- 2015年4月 医療法人尚豊会みたき総合病院勤務
【所属学会】
- 日本内科学会
- 日本循環器学会
- 日本人間ドック学会
- 日本抗加齢学会
- 日本再生医療学会
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