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12月、平日の大半が会食。それでも体重が減っていた
増子さんの「無理なく続いた」医療ダイエット

第3回はビジネスパーソンとして第一線でご活躍中の「増子さん」がいらっしゃってくれました!
URARAクリニック(以下U):増子さん、本日はよろしくお願いいたします!
増子さん(以下増):はい!よろしくお願いします。
U:増子さんは忘年会シーズンの12月に通院されていましたよね。この時期に痩せるなんて難しかったのではないでしょうか?
増:正直、全くそんなことはないですね。本当に無理なくという感じでした。
U:忘年会シーズンの12月。平日の大半が会食この時期に「痩せる」なんて、普通は難しいし、気乗りしませんよね?
増:“やめたくなった瞬間がないですね”。それは、気合いで乗り切ったからではありません。むしろ逆で、生活を壊さず、できる範囲で整えていく設計がURARAクリニックにあったからです。
——見た目の変化ももちろん嬉しい。でも増子さんが「一番良かった」と語ったのは、内臓脂肪の指標が大きく改善したという健康面の実感でした。
忙しさがピークの毎日でも続いた理由と、続けた先に残った“習慣”について伺いました。——
ダイエットが必要になったきっかけ
社会人になって体重が増え続けた


学生時代は運動していたのに、社会人で“運動ゼロ”に
U:増子さんは今まで運動の習慣などはありましたか?
増:はい、学生時代は運動習慣がありましたが、ところが社会人になるとその習慣が途切れてしまいましたね…そこから一気に体重が増えて、体型も崩れていった気がします。
——「学生時代は運動習慣があったけれど、ほぼゼロになって全く運動しなくなった」運動量が減ったことが、体重増加の大きな要因になっていきました。——
食事は炭水化物中心、朝はほぼ食べない。会食も増えた
U:忙しいと、食事はどうしても“早く食べられて高カロリーなもの”が中心になりがちですよね。
増:当時は、炭水化物中心で、朝はほぼ食べてなかったです。昼も手早く済ませ、夜は会食が入る生活で。生活リズムが崩れやすい条件が重なっていました。
結婚・子どもの誕生で「健康」を強く意識するように

増:転機になったのはライフイベントでした。結婚、そして子どもの誕生。
今までよりも健康面をより意識しないといけないと思いました。この先も元気でいるためにという実感が、ダイエットを「やる理由」をはっきりさせてくれましたね。
過去のダイエットは「続かなかった」
短期で落ちてもリバウンドしてまう悪循環

ジムで一時的に落ちても継続が難しかった
U:URARAクリニックに通う前、ご自身ではどんなダイエット方法を行なっていましたか?
増:ベタですがジムに通うなど挑戦した経験はありました。ただ、忙しさのなかで続けるのは難しかったです。
短期的に落ちてもリバウンドしてしまう、ダイエットが「イベント」になり、生活に根づかなかったことが課題でした。
URARAを知ったきっかけ
「月々9,780円〜」なら始められると思った

「過度な運動」や「食事制限なし」で始められそうだった
U:私たちURARAクリニックを知ったきっかけもお聞きしてよろしいですか?
増:URARAクリニックを知ったきっかけは、「月々9,780円〜から」という広告です。SNSか何かで見かけて、調べてくうちに「これなら始められそうだな」と思いましたね。
特に惹かれたのは、脂肪冷却のイメージも含め、「過度な運動や食事制限がなく、痩せられそう」と感じたこと。忙しい生活の中でも、始められる“ハードルの低さ”がありました。
カウンセリングで“数値の可視化”と“現実的な目標設定”ができた
U:カウンセリングを受けてみてどうでしたか?
増:実際にカウンセリングを受けて安心につながったのは、”今の状態が数値で見える”こと。
体重・体脂肪などの測定(InBody)を通して現在の自分の状況が整理され、次に「どこを目指すか」が具体化されました。
また、質問しやすく前向きな気持ちを作ってくれる対応も好印象でしたね。「自分が本当に痩せるんだな、というモチベーションにしてくれる」ここで“やれるかも”と確信に変わりました。
実際に医療ダイエットでやったこと
生活に合わせた“現実的な改善”からスタート

医師の診察・方針のもとで施術や提案が進む
U:プログラムでは、状態に合わせて医師の判断のもと施術や提案が組み立てられます。増子さんは医療用EMSや、サクセンダの処方などを受けていましたよね。こちらはどうでしたか?
増:そうですね、自分の中では「(医療用)EMSやニューロンの施術が効いてるな!」と思いました。感覚的なお話しなんですが、筋肉がすごく動かされている感じがよかったですね(笑)
サクセンダは1日1回でOKだったので、打ち忘れもなくとても楽でした。クリニックに通う際に使用済みの注射を回収してくれるのもゴミが出なくてありがたかったです。
※治療内容は体質・状態により個別に異なり、適応可否や方法は医師が判断します。
食事は”ストイックに変える”のではなく、できる範囲で置き換える
増:施術以外で続けやすさの理由として大きかったのが、「生活を前提にした食事の提案」でした。
今の生活の食事内容を聞いてくれて、それに対して改善案やポイントを言ってもらえるので、最初から完璧を求めるのではなく、現実的にできるところから整えていく設計なのが取り組みやすかったですね。
増子さんが食事制限で取り組んだこと(一部抜粋)
- 炭水化物の取り方を調整する
- 栄養バランス・食べるタイミングを整える
- 会食が多い前提で「ご飯を少なめに」「ビールをハイボールにする」など、実行可能な置き換えをする
——我慢で耐えるではなく、“選び方を少し変える”。この差が、長く続く鍵になりました。——
2〜3週に1回の栄養指導が習慣化の支えになった
U:食事制限と同時に栄養指導も受けていましたがこちらはいかがでしょうか?
増:もしかしたらこれ(栄養指導)が一番重要かもですね。
2〜3週に1回程度のペースで栄養士さんと会話しながら、「この1週間どうしていたか」を振り返って、その積み重ねで、食事の選択が自然に整っていきました。
通院が終了してもご飯を食べるときに「ちょっとやめとこ」と思い出します。終わった後もこの“判断の癖”が残っていたのが、リバウンドしにくさに繋がっているのかなと思います。
つらかった瞬間は?
「正直、全くなかった」


忘年会シーズンでも、体重が減っていて驚いた
U:途中で心が折れそうになったり、飽きてしまったりとダイエットではよくある話しなのですが、増子さんにもそういった時期は訪れましたか?
増:正直、全くなかったです。(即答)理由は、”無理をしていない”からです。
職業柄12月は平日の大半が会食だったのですが、それでも体重が減っていたのと、筋肉がつき始めていたので「URARAクリニックのプログラムすごいな」と素直に思いました。
我慢というより「気にする程度」で続いた
U:会食の場でやったことは、極端な制限ではありません。
- 「ご飯を少なめにする」
- 「ビールではなくハイボールにする」
気にする程度の調整です。それでも前に進めたことが、つらさの少なさにつながりました。
実感した変化
見た目以上に「健康」に手応えがあった
お腹まわりがスッキリ。周りから「痩せたね」と言われた


U:今回3ヶ月間という短いプログラムでしたが、体重や体型の変化という点で効果は実感できましたか?
増:はい、見た目の変化として分かりやすかったのはお腹まわりのスッキリ感でしょうか。さらに「後ろ姿も痩せたね」と周りから言われることもあり、自分の感覚だけでなく“他人から見ても変わった”という実感が湧きましたね。
内臓脂肪の指標が大きく改善したのが、一番うれしかった
増:一番良かったと感じたのが、内臓脂肪の指標の改善です。「健康のために痩せる」という目的に対して、数字としての変化が見えたことが大きな自信になりました。


増:inbdyのデータを見てもらえると一目瞭然なのですが、筋肉量を維持しつつ内臓脂肪のみを減らせたことが嬉しいですね。
筋肉量を維持できた感覚があり、生活が“軽く”なった
増:URARAクリニックでの取り組みの中で、筋肉量が維持できていた感覚があり、「代謝が上がって、結果的に脂肪燃焼につながったのでは?」と思います。
日常生活でも「通勤時に体が軽い」「移動が楽!」と体重計の数字だけではない生活の変化がポジティブに積み重なってきました。
同じように働き盛りの人へ
一人で頑張れないなら“仕組み”を利用しよう

時間がない人ほど「強制力のある仕組み」が合う
U:最後に、働き盛りの30〜50代の男性へメッセージをお願いします。
増:時間がなくてダイエットに取り組めない人は、予めプログラムが組まれていて、ある種強制的にダイエットをする環境を作ってもらえるのがいいと思います(笑)
意志の強さではなく、続けられる仕組みを使う。忙しい人ほど、その方が現実的なのかもしれません。
まずは“今の生活のまま、何を変えられるか”を相談してみる
ダイエットは、気合いよりも設計と仕組み化。
完璧な生活に作り変えるのではなく、今の生活の中で「何なら変えられるか」を整理することが、最初の一歩になります。
無料カウンセリングをご希望の方は、以下からご予約ください。お得なキャンペーンも実施中です。
記事の監修者

統括院長
20年以上にわたり、内科医として循環器や糖尿病患者の診療を担当してきました。疾病を予防するためには、肥満を克服することが極めて重要ですが、健康的な方法での体重減少は簡単なことではありません。痩身が実現できないかとの思いから、医療痩身の分野に足を踏み入れました。信頼性の高いエビデンスに基づいた新しい痩身メソッドの確立を目指し、『美痩身』を実現するために尽力しています。
人生100年時代における美容と健康に貢献すべく、医療技術及び健康への飽くなき探求を行い、”美と健康の医療的プロフェッショナル集団”であり続けるよう、日々邁進しております。ぜひご来院お待ちしております。
【経歴】
- 1992年3月 浜松医科大学卒業
- 1992年4月 みなと協立総合病院勤務
- 1998年4月 名古屋大学医学部附属病院勤務
- 2000年10月 医療法人尚徳会ヨナハ総合病院勤務
- 2015年4月 医療法人尚豊会みたき総合病院勤務
- 2022年10月 URARAクリニック銀座院勤務
【所属学会】
- 日本内科学会
- 日本循環器学会
- 日本人間ドック学会
- 日本抗加齢学会
- 日本再生医療学会
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