医療ダイエット
「マンジャロを始めるけど、自分で注射するなんて、本当にできるかな…」「打ち方を失敗して、痛かったり薬が無駄になったりしたらどうしよう…」「動画で、分かりやすく手順を確認したい!」
ご自身で注射を打つ「自己注射」。その効果に期待しながらも、針を刺すことへの恐怖や、手順を間違えてしまうことへの不安で、一歩踏み出せずにいませんか?
ご安心ください。マンジャロの注射器(アテオス®)は、誰でも簡単・安全に扱えるように、様々な工夫が施されています。そして、いくつかの簡単なコツさえ掴めば、痛みも不安も最小限に抑えることができます。
本記事では、医療ダイエット専門のURARAクリニックが、マンジャロの正しい打ち方の全手順を、写真や図を交えながら、どこよりも分かりやすく徹底解説します。
- 注射の前に必ず確認すべき「3つの準備」
- 【写真で解説】失敗しないための、正しい打ち方4ステップ
- 「痛いのが怖い」を解消する、5つの簡単テクニック
- 「つまむ必要は?」「失敗したら?」よくある疑問に医師が回答
- 自己注射が不安な方へ。URARAクリニックのマンツーマンサポート
【準備編】注射の前に必ず確認する3つのこと

慌てて注射を始めると、失敗や痛みの原因になります。まずは落ち着いて、3つのポイントを確認しましょう。
Point1:打つ場所を決める
【痛くないのはどこ?】
マンジャロは「皮下脂肪」がある場所に打ちます。一般的に、脂肪が厚く、皮膚が柔らかい場所は痛みを感じにくいとされています。
- おすすめの場所:お腹(おへそ周り5cmは避ける)、太もも(正面)、二の腕(外側)
- 大切なこと:毎回同じ場所に打つと皮膚が硬くなるため、前回注射した場所から2〜3cmずらすことを意識しましょう。
Point2:物品を準備する
以下の2点が揃っているか確認しましょう。
- マンジャロ(アテオス®)本体:冷蔵庫から出し、5〜15分ほど置いて常温に戻しておくと、薬液注入時の痛みが和らぎます。
- アルコール綿:注射部位を清潔にするために必須です。
Point3:心の準備をする
【リラックスが一番のコツ】
「痛いかも…」と体に力が入っていると、針がスムーズに入らず、かえって痛みを感じやすくなります。ソファに座るなど、リラックスできる体勢で、深呼吸をしてから始めましょう。
【実践編】写真で見る!
失敗しないための正しい打ち方4ステップ

ここからは、実際の打ち方を4つのステップに分けて解説します。
【STEP1】キャップを外し、皮膚を消毒する
- 本体から、灰色のキャップをまっすぐ引き抜きます。(※一度外したら、絶対に戻さないでください)
- 打つ場所をアルコール綿で消毒し、しっかり乾かします。
【STEP2】本体を皮膚に当て、ロックを解除する
- 消毒した場所に、本体の透明な底を垂直(90度)に、しっかりと押し当てます。
- 本体下部にある、緑色のリングを「鍵が開いたマーク」の方へ回して、ロックを解除します。
【STEP3】ボタンを押し、そのまま10秒待つ
- 本体上部にある、緑色の注入ボタンを長押しします。
- 「カチッ」と1回目の音がしたら、注射が始まります。ボタンから指を離してもOKです。
- そのまま本体を皮膚に押し当てたまま、10秒ほど待ちます。
- 「カチッ」と2回目の音がしたら、注射完了の合図です。
【STEP4】本体を離し、後片付けをする
- 本体を皮膚からまっすぐ離します。針は自動的に本体内に収納されるので安全です。
- 使用済みの本体は、次回の受診時に医療機関へ持参し、適切に処分してもらいます。
「痛い・怖い」を解消!
痛みを最小限にする5つのテクニック

正しい手順に加えて、以下のコツを実践すると、さらに痛みを感じにくくなります。
- 打つ直前に「冷やす」:保冷剤などで注射部位を数秒冷やすと、皮膚の感覚が鈍くなります。
- 薬液は「常温」に:冷蔵庫から出してすぐの冷たい薬液は、注入時の刺激になります。
- とにかく「リラックス」:深呼吸で体の力を抜きましょう。
- 場所は「お腹」から試す:多くの方が、最も痛みを感じにくい場所として挙げています。
- 毎回「場所をずらす」:皮膚への負担を分散させることが重要です。
【Q&A】マンジャロの打ち方
「よくある疑問」に医師が回答

Q. 皮膚は「つまむ」必要がありますか?
A. マンジャロのアテオス®は、針が皮下脂肪に届くように設計されているため、基本的につまむ必要はありません。
むしろ、しっかり皮膚に押し当てることの方が重要です。ただし、非常に痩せている方で、医師から指示があった場合は、その指示に従ってください。
Q. 打ち方を失敗したら、どうすればいいですか?
A. 慌てず、まずはどのような状況か確認しましょう。
- 薬液が漏れてしまった:その日は追加で注射せず、次回の注射予定日に通常通り1回分を打ってください。そして、必ず処方元のクリニックに状況を報告しましょう。
- 2回目のカチッの前に離してしまった:同様に、追加では打たず、次回の予定日に打ち、クリニックに報告してください。
Q. 使用済みの注射器はどうすればいいですか?
A. 家庭ごみとして捨てることは絶対にできません。感染のリスクがある医療廃棄物ですので、必ず処方された医療機関に持参してください。
自己注射が不安なあなたへ。
URARAクリニックのマンツーマンサポート

「手順はわかったけど、やっぱり一人でやるのは不安…」
そんなあなたの気持ちに、私たちは全力で寄り添います。URARAクリニックでは、患者様を一人にしません。
【初回】医師・看護師による、丁寧な実技指導
私たちは、初回の処方時に、必ず医師または看護師があなたの目の前で、練習用のデバイスを使いながら、注射の打ち方を一緒に練習します。
あなたが「これなら一人でできる」と自信を持てるまで、何度でも丁寧にお教えしますので、ご安心ください。
【治療中】いつでも相談できる安心感
治療を始めてから出てきた疑問や不安も、いつでもご相談ください。「これで打ち方は合ってる?」「この場所で大丈夫?」など、些細なことでも、公式LINEや電話で、専門スタッフがすぐにお答えします。
この「いつでも聞ける」という安心感が、治療を続ける上で何よりも大切だと、私たちは考えています。
現在、OPEN記念キャンペーンを実施中です。詳細はこちらから。
まとめ:正しい手順とサポートがあれば、
自己注射は怖くない

マンジャロの自己注射は、正しい手順さえ理解すれば、誰でも簡単・安全に行うことができます。そして、痛みや恐怖は、ちょっとしたコツと、何より「困った時にいつでも相談できる専門家がいる」という安心感で、必ず乗り越えられます。
URARAクリニックでは、治療の効果だけでなく、治療中のあらゆる不安を取り除くことにも全力を尽くしています。注射に関する不安も、ぜひ無料カウンセリングで、私たちに正直にお話しください。一緒に、安心して続けられる方法を見つけましょう。
記事の監修者

統括院長
20年以上にわたり、内科医として循環器や糖尿病患者の診療を担当してきました。疾病を予防するためには、肥満を克服することが極めて重要ですが、健康的な方法での体重減少は簡単なことではありません。痩身が実現できないかとの思いから、医療痩身の分野に足を踏み入れました。信頼性の高いエビデンスに基づいた新しい痩身メソッドの確立を目指し、『美痩身』を実現するために尽力しています。
人生100年時代における美容と健康に貢献すべく、医療技術及び健康への飽くなき探求を行い、”美と健康の医療的プロフェッショナル集団”であり続けるよう、日々邁進しております。ぜひご来院お待ちしております。
【経歴】
- 1992年3月 浜松医科大学卒業
- 1992年4月 みなと協立総合病院勤務
- 1998年4月 名古屋大学医学部附属病院勤務
- 2000年10月 医療法人尚徳会ヨナハ総合病院勤務
- 2015年4月 医療法人尚豊会みたき総合病院勤務
- 2022年10月 URARAクリニック銀座院勤務
【所属学会】
- 日本内科学会
- 日本循環器学会
- 日本人間ドック学会
- 日本抗加齢学会
- 日本再生医療学会
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